車がなくてもキャンプへGO!収納ボックス×キャリーカート=楽々キャンプ!

街中でみかける楽器や機材を運ぶ時に使っているキャリカートが、実はキャンプでも使えてとっても便利!さらに収納ボックスを組み合わることで普段の荷物もよりコンパクトに。電車移動やバス移動キャンプにおすすめなキャリカートをご紹介。


アイキャッチ画像撮影:編集部

これからはキャリーカートを上手に使って楽々キャンプ!

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何かと荷物が多く、楽しみたい気持ちからアレもコレも、となってしまいがちなキャンプの準備。気づけば用意したザックがパンパンなんてことも……車移動なら良いですが、電車移動やバス移動だと荷物を上げ下げする機会も多く意外と大変ですよね。

そんな時はキャリーカートと収納ボックスを使えば、重いザックから解放されて移動がグッと楽になります!

収納ボックスを使ったパッキング例

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撮影:編集部
必要最低限のアイテムをまとめて入れます。テントはモンベルの軽量ソロテントを入れ、チェアは簡易のものを使います。テーブルは一応入れてますが、この収納ボックスがテーブルにもなるので、そこも節約可能ですね。

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撮影:編集部
収納してみるとまだ隙間にも余裕があり、これなら食材も追加で入れられそうです。パンパンに詰めたザックを背負ってキャンプへ行くと、途中で買った食材などは追加で入れにくいので結局ビニール袋を持つことになりますが、このキャリースタイルなら身体への負担も少なく軽やかに移動できます。

男性も増えてきたキャリースタイル

身体への負担の面で、ザックと比べてキャリースタイルはとても楽チン。すでに女性キャンパーは取り入れている方もいますが、最近は男性でも実践している方がチラホラ。筆者もその一人ですが、これが快適なんです!

特に暑い季節はどうしてもザックを背負うと背中にびっしょりと汗をかいてしまいますが、この移動方法ならそんなこともありません。また、電車やバスなどの移動の際に、他の乗客に迷惑をかけることが少ないというのも大きな魅力です。ただ、足場の悪い砂利道や凸凹道、砂浜などは一気に機動力が失われるので、そこには注意が必要です。

【失敗しないキャリーカート選び】購入前はココを見よう!

キャリースタイルを実践しようにも道具選びが不可欠。ネットで調べるだけでも数多くの種類が出てくるキャリーカートですが、失敗しない買い物をするために見ておくべきポイントを3つにまとめましたよ。


①素材/材質

From PIXTA 出典:PIXTA
まずカートを構成する材質をチェックしましょう! キャンプとなると、坂道でカートを押したり、何かの拍子でカートを倒してしまう、といったシーンを考えて、壊れやすい素材(例:プラスチック系)ではなく、タフに使える素材を使用しているアイテムを選びましょう。

②耐荷重

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その商品自体が何kgの重みに耐えうるかを示してくれる参考数値です。高いに越したことはないですが、目安40-60kgの耐荷重を持つアイテムであれば1人分の荷物は楽に運べます。

③商品レビュー

pak153130225_tp_v 出典:ぱくたそ
実際、使ってみないと分からない……という方も購入前には1度使い勝手のレビューを見ることをおすすめします! 使ってみて、実際こんなところが不便だったなどのユーザーの声は、最後にチェックをして、失敗のない買い物をしましょう。

電車移動にも便利!おすすめキャリーカート3選

編集部が選んだおすすめキャリカートを厳選してご紹介! これを選べば間違いなし!?

ROYI

傾けても使えるし、4輪なので平らな場所では押しても使えるマルチタイプ。伸縮付きハンドルで男性でも女性でも使いやすい形になっているのが嬉しい◎。
ITEM
ROYI / 超コンパクトキャリーカート
●サイズ:25×48×10cm(収納時)/ 33.5×25×96cm(使用時) 
●荷台サイズ:25×23.5cm
●本体重量:約2kg
●耐荷重量:50kg
まず安定性能が高くて、使っていてストレスがありません。次に静かです。これも同じくストレスフリー。折りたたむと小さくなるので、今回、旅先に持参しました。 出典:Amazon

マグナカート

軽量、かつ、頑丈。耐荷重も68kgとスペックとしては申し分ないくせに価格3,000円代と低価格。Amazonでベストセラー1位を獲得しているという周囲からの信頼性も高いアイテム。
ITEM
マグナカート / 折りたたみ式ハンドトラック
●本体重量 : 約4kg / 耐荷重量 : 約68kg
●フレーム直径 : 19mm / 材質 : スチール
●ベースプレート : 28.2cm x 37.8cm
●高さ : 98cm / 格納時 : 71cm
●ホイール : 2 x 12.1cm

TRUSCO (トラスコ中山)

元々は工場内外での荷物運搬を想定として作られたハードな環境で使うことを前提としたモデル。むき出しのアルミ素材がとってもおしゃれ! 国内メーカー商品であるのもちょっとした安心感があります。
ITEM
TRUSCO/トラスコ中山 折りたたみキャリーカート
●質量:3.7kg
●耐荷重:50kg
●全長(mm):1000
●すくい板(mm)長さ×幅:275×390
●折りたたみサイズ(mm)幅×奥行×高さ:390×52×640
●付属品:荷物固定用ゴム
これまで安いキャリアを使っていたのですが、こちらに買い換えてみて「やはり価格差相応の価値はあるもんだな」と感じました。車輪が大きく、車輪間の幅も広いので溝や段差などを乗り越える時に倒れるような事はほぼありません。多少のガタガタした路面で使う場面でも安定しています。 出典:Amazon

選ぶのも楽しい!おすすめ収納ボックス5選

定番の収納ボックスから、ただ荷物を積むだけでは満足できない方向けにデザインの凝った収納ボックスまで一挙ご紹介します。


定番モデル編

ホームセンターにも売っている様な定番モデル。ボックスの高さがあるものを1つ持っていると、シュラフやタープなども入れることが出来て、とっても便利です!
ITEM
キャプテンスタッグ / コンテナボックス
●材質:ポリプロピレン
●サイズ(約):W297×D447×T260mm
●容量(約):24L
●重量(約):1110g
ITEM
伸和 / タッグボックス
●原産国:日本
●材質:ポリプロピレン
●本体サイズ:幅43.8×奥行29.3×高さ24.5cm
●本体重量:1.28kg
●容量:17L
同社のタッグボックスは何種類か持っていますが、いずれも耐久性があり頑丈でロックも硬すぎずゆるすぎずちょうど良く、一番古いものはもう10年くらい使っています。 出典:Amazon


ITEM
和泉化成 / 収納コンテナ
●サイズ:約35.8×53×27.5cm
●本体重量:約1.9kg
●材質:プラスチック
●原産国:日本 出典:

変わり種&おしゃれデザイン編

カラー展開が豊富だったり、ネタに富んでいたりと持っているだけでも目立ちそうなアイテム。どちらも折りたたみが出来るので、使わないときは綺麗に畳めてスッキリ収納出来るのも嬉しい。
ITEM
TRUSCO / 薄型折りたたみコンテナ50L(ロック蓋付)
●質量:約2.3kg
●容量:51.3L
●外寸(mm)間口×奥行×高さ:530×366×336
●内寸(mm)間口×奥行×高さ:493×335×311
ITEM
【Amazon限定】TRUSCO / "ダンボー"折りたたみコンテナ50L
●質量:約2.3kg
●容量:51.3L
●外寸(mm)間口×奥行×高さ:530×366×336
●内寸(mm)間口×奥行×高さ:493×335×311



【番外編】車移動の方にはコレ!おすすめキャリー2選

車移動の方であれば、駐車場からテントサイトまでの間にたくさんの荷物を運べる大型4輪タイプのキャリーが便利です。過去CAMP HACKで特集した記事と合わせてご紹介します。

ロゴス

ITEM
ロゴス / キャリーカート
●使用サイズ:約61×116×66(h)cm
●最大積載重量:約80kg
●本体の重量:約11kg
●収納サイズ:約84×58×21.5(h)cm
タイヤが大きくてガタガタ道でも全然ok‼おまけにお洒落で目立つので買って良かったです
*^^*
出典:Amazon

OUTPUT LIFE

ITEM
アウトプットライフ / グランデキャリーワゴン
●使用サイズ:約90×116×116(h)cm
●荷台サイズ(内寸):約56×112×30(h)cm
●最大積載重量:約80kg
●本体の重量:約14kg

大型キャリーについて、もっと知りたい方はこちらの記事がオススメ


重いザックをキャリーカートと収納ボックスでストレスフリーに!

From PIXTA 出典:PIXTA
これまで重いザックを背負って電車・バス移動をされていた方も、荷物の容量自体は変わらなくとも荷物のコンパクトさや移動の手軽さ、何より自分自身の疲労/ストレス軽減のためにキャリーカートと収納ボックスをうまく使ってみてはいかがでしょうか?

キャリーを使うなら電車でいけるキャンプ場が便利

最寄駅から徒歩圏内でいけるキャンプ場はこちら!

Carry cart is easy travel to move

移動にはキャリーカートが楽チン!

紹介されたアイテム

ROYI / 超コンパクトキャリーカート

ROYI / 超コンパクトキャリーカート

¥4,100 税込

マグナカート / 折りたたみ式ハンドトラック

マグナカート / 折りたたみ式ハンドトラック

¥3,180 税込

TRUSCO/トラスコ中山 折りたたみキャリーカート

TRUSCO/トラスコ中山 折りたたみキャリーカート

¥4,440 税込

キャプテンスタッグ / コンテナボックス

キャプテンスタッグ / コンテナボックス

¥1,360 税込

伸和 / タッグボックス

伸和 / タッグボックス

¥1,484 税込

和泉化成 / 収納コンテナ

和泉化成 / 収納コンテナ

¥1,635 税込

TRUSCO / 薄型折りたたみコンテナ50L(ロック蓋付)

TRUSCO / 薄型折りたたみコンテナ50L(ロック蓋付)

¥1,980 税込

【Amazon限定】TRUSCO / "ダンボー"折りたたみコンテナ50L

【Amazon限定】TRUSCO / "ダンボー"折りたたみコンテナ50L

¥1,980 税込

ロゴス / キャリーカート

ロゴス / キャリーカート

¥24,840 税込

アウトプットライフ / グランデキャリーワゴン

アウトプットライフ / グランデキャリーワゴン

¥25,920 税込

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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