ロゴス×ナチュラムのコラボテント「2ルームTepee500」を設営してみた!

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ランタン編集部が設営!

ロゴス×ナチュラムのコラボテント「2ルームTepee500 スタートパッケージ」。幅520×奥行460×高さ235cmという大型ワンポールの2ルームテントとはどんなものか? 早速ランタン編集部が実際に張ってみました!

2ルームTepee500 スタートパッケージ 製品詳細

【テント】
組立サイズ:(約)幅520×奥行460×高さ235cm
インナーサイズ:幅500/245×奥行210cm
収納サイズ:(約)幅80×奥行38×高さ38cm
フレーム素材:7075超々ジュラルミン
フライシート素材:難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1,500mm UV-CUT加工
インナーテント素材:ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
フロア素材:ポリエステルタフタ 耐水圧3,000mm
メッシュ素材:ポリエステル

【インナーマット】
サイズ:幅475×奥行420cm

【グランドシート】
サイズ:幅475×奥行195cm
素材:PEラミネートクロス
重量:15.06kg
キャノピーポール付属

それでは、設営してみましょう!

早速張ってみた!

持った感じはフロアマットも入っているのでワンポールテントにして大き目です。重量は15kg。

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中身はこんな感じ。グランドシート、フライシート、インナーテント、インナーマット、メインポール、キャノピーポール2本、ペグ、ペグハンマー、ガイロープ。

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まずはグランドシートを配置しペグダウンします。コツは対角線上をしっかり引っ張りながらペグダウンすること。これで歪みなく仕上がります。

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このグランドシートの特徴は、中心に向かって切れ込みが1カ所あること。これは、グランドシートのシートアレンジをし易くするためのもの。ハーフにして土間を作ったり、6分の1にして玄関を作ることもできます。イメージは記事後半で確認できます。

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メインポールとキャノピーポールを組み立てます。

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フライシートをグランドシートの上に被せ、グランドシートを止めたペグにフライシートのストリング(ゴム輪)を付けます。

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メインポールをテント内に持込み頂点部分を持ち上げてテントを立てます。
この時、ペグダウンした箇所が緩いと感じたら、ペグを打ち直して張りを調整します。

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6カ所のガイロープをペグダウンしながら、全体の張りをチェックし調整しましょう。

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これで外観は完成です。ここまでの作業時間は2人でおよそ20分程度。慣れれば10分くらいでできそうです。

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次にインナーテントを取り付けます。吊り下げ式なので取り付けは簡単。まず、メインポールにインナーテントのフックを引っかけます。

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インナーテント前方は赤いベルトが目印。

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後方はカーキのベルトで前後が分かりやすくなっています。

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メインポールをマジックテープで固定します。

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これでインナーテントも完成です。寝袋を入れた感じは大人3人は余裕です。ファミリーなら4人家族まででしょうか。インナーテントを取り除いてしまえば、大人8人で寝泊まりも可能だと思います。

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付属のインナーマットはもちろんぴったりサイズ。別途買い揃える必要がないのもいいですね。

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後方からの出入りも可能。メッシュ窓にもなり、風通し良く過ごすことができます。

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テント上部にもベンチレーション用窓が2つあります。

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次はテントアレンジを見てみましょう!


テントアレンジ

キャノピーポール装着時。

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サイドウォールはファスナーを外せば収納も可能です。

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インナーテント、グランドシート装着時。

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グランドシートを6分の1、半分に折り畳んだシートアレンジ。玄関にしたり、荷物置き場としてのアレンジもできます。

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グランドシート、インナーテントを外したタープスタイル。

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編集部まとめ

吊り下げ型のハーフインナーと切れ目のあるグランドシートはテントアレンジがしやすく、個性のある空間作りができそうです。設営については、ペグダウンが全部で14カ所とワンポールテントにしては少なく、設営・撤収はとても簡単でした。ただ、ペグの本数が少ない分、風の影響が気になるのも確か。心配な方は長いペグや接地面積の広いペグで強度アップすれば安心ですね。

撮影地:青川峡キャンピングパーク

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