森のまきばオートキャンプ場でのびのび!開放感がすごいキャンプ場

千葉県袖ケ浦市にある森のまきばオートキャンプ場。視界を遮るものがない開放的なフリーサイトや、動物と触れ合えるキャンプ場としてファミリーに大人気!今回は森のまきばオートキャンプ場の施設、周辺にあるスーパー、温泉など!参考になる口コミをご紹介します。


アイキャッチ画像出典:なっぷ

広大な敷地が自慢!森のまきばオートキャンプ場

森のまきばオートキャンプ場を彩るおしゃれなテント
出典:なっぷ
森のまきばオートキャンプ場、通称「森まき」の魅力はとにかく広い芝生&森林サイトが広がり、どこにでもサイトを作れる自由度の高さ。さらにチェックイン・アウトの時間が長く、一泊だとしても長く滞在でき余裕をもって設営ができます。

ドッグランや夏場はじゃぶじゃぶ池もあり、ソロ、ファミリー、グループと幅広い層に人気のあるキャンプ場です。

森のまきばオートキャンプ場の基本情報

営業期間:1/7〜12/27
チェックイン・アウト:IN10:00〜16:00、OUT17:00
定休日:月曜(祝祭日の場合は翌日)
施設タイプ:フリーサイト200サイト
住所:〒299-0202千葉県袖ヶ浦市林562-1-3
電話番号:0438-75-2966(9:00〜17:00)
アクセス:【館山自動車道】姉崎・袖ヶ浦ICから7km、【圏央道】木更津東ICから4km
駐車場:1張につき1台。追加1台ごと500円
料金:テント・タープ各1張に車1台、3〜5名5,400円、2名4,300円、1名2,100円。冬季割引あり。ペット1頭500円。
詳細・予約はこちら

森のまきばオートキャンプ場の宿泊サイトをチェック!

区画のないフリーサイトが200張分と、とにかく広い森のまきばオートキャンプ場。車は横付けでき、フリーサイトといっても、区画が決まっていないオートキャンプ、といった印象です。

360度見上げる青空は、爽快感でいっぱい。草原を吹き抜ける風が気持ちの良いキャンプ場です。

テントサイトの様子は??

まきばの森キャンプ場のフリーサイト
出典:なっぷ

元牧場というだけあり、全体的に高低差のある広大な芝生のフリーサイトでした。2月中はキャンパーも少なく、すごく開放的に気持ちよく過ごせました。立ち木はなく日当たりが良好すぎるほどなので、少し暖かくなって来たらタープなしでは少し辛いと思います。(出典:なっぷ)

とにかく広くて開けている!という口コミがたくさん見つかりました。標高も高くなく、平地のキャンプ場なので、秋から春がベストシーズンとなりそうです。

森のまきばオートキャンプ場は朝の景色がすごい

森のまきばオートキャンプ場の朝もや
出典:なっぷ

朝の景色。無風で朝霧がかかって神秘的!朝日が差してきて、絶景でした。(出典:ポタリングブログ

テントから起き出すと、朝日がちょっとずつ森まきを照らし始めたところでした。日影は霜で真っ白ですが、日がさしこめば、どんどん溶けていきます。(出典:The 9th Trail

キャンプのお楽しみといえば、夜の焚き火と朝日をあげる方が多いと思いますが、森のまきばオートキャンプ場では、遮るもののないすり鉢状の草地に差し込む朝日が印象深く、レポートも多数。朝霧がサーっと晴れていく様など、普段は見られない自然の景色を堪能できます。

サイト利用料金

【オートキャンプサイト】チェックイン10:00〜、チェックアウト〜17:00
通常営業期間/GW/12月〜2月の冬期割引期間の3つの料金価格帯設定

・普通車の場合(1名追加で+1,000円、1台追加で+500円)
テント1張1台3〜5名5,400円/6,400円/4,400円
テント1張1台2名4,300円/5,400円/3,500円
テント1張1台1名2,100円/2,700円/1,600円

・二輪車の場合
テント1張1台2名3,200円/3,700円/2,700円
テント1張1台1名1,600円/1,900円/1,300円

・ペット(犬)1頭ごと500円
【デイキャンプサイト】
中学生以上1名750円(GW期間+100円)
3歳以上小学生まで1名540円(GW期間+100円)
ペット(犬)一頭300円

【ドッグラン(2時間)】
中学生以上1名150円
ペット(犬)1頭250円

森のまきばオートキャンプ場の施設情報

トイレやシャワーなど、共用部分は、キャンプ場の管理が行き届いているか、マナーはどうかなど、様々な要因で使いやすさが決まるもの。森のまきばオートキャンプ場の設備はどうでしょうか。レビューからは、綺麗に掃除が行き届いている様子が伺えます。

トイレ

お手洗いは簡易的なトイレですが匂いも汚れ物はなくきれいにして下さると感じました!(出典:なっぷ

1番気になるトイレは常に綺麗にされていて非常に良かったです。洋式なのが嬉しかったです。(出典:なっぷ

水洗トイレが場内に31あり、簡易的なものもあれど、しっかりと手入れが行き届き清潔なので、気持ちよく使用できるという印象を持つ人が多いようですね。

お子さん連れだと、特に洋式便座かどうかが気になりますが、こちらも大丈夫なようです。

シャワー

シャワーがそれこそ仮設トイレに見えるので一旦スルーしてしまいましたが、設備はやや古臭く感じますがお掃除はキチンと行われているようで、どうしても使うのをためらってしまうような雰囲気ではありません。(出典:なっぷ

コインシャワーですが少し広めで子どもたちと入るには良かったです。(出典:なっぷ

シャワーはコインシャワーが8つ。200サイトあるので、時間によっては混み合いそうですが、一度に子供と使ったというレビューも見受けられ、それほど心配せずともよさそう。

こちらも清潔感には定評があるようです。

炊事場

給湯器は冬場は助かるお湯が出ました~! (出典:なっぷ

炊事場はお湯が出ます。ただ出せる蛇口が少ないので寒い日は争奪戦になりそうです。(出典:なっぷ

BBQなど、どうしても油脂汚れが多いメニューになりがちなキャンプ飯。特に冬場はお湯が出る炊事場はありがたいものです。広い場内には5カ所の炊事場があり、それぞれに給湯器付きの水栓があるようです。

ゴミ捨て場

ゴミ置き場や生ゴミもきちんと分別されています。(出典:なっぷ

受け付け時はゴミや時間などの注意事項の説明をちゃんと受けましたが、悪い印象も無くでした。(出典:なっぷ

キャンプ場でごみ捨て場がしっかりと管理されていると、とても気持ちよく使用できますね。チェックインの際にもスタッフの方から説明があるようですが、いつも綺麗に保たれているので、自然とマナーよく使われるのでしょう。

森のまきばオートキャンプ場周辺の温泉・スーパー・観光施設

キャンプ場への道中での買い出しや買い忘れがあった際にも役立つキャンプ場近くのスーパーや、連泊時などの計画に役立つ近隣の観光施設、やっぱり湯船に浸かりたい派の人には温泉施設のチェックは欠かせませんね。まとめてみました。

スーパー尾張屋

駐車場も広く、品揃え豊富なスーパー。近くには24時間営業のドラッグストア、ヤックスやホームセンターコメリもあり、何かと便利です。木更津北ICからのアクセスの際は道中になるので、要チェックです。
【所在地】〒299-0236 千葉県袖ケ浦市横田1915
【時間】9時00分~20時00分
【電話】0438-60-5557
【地図】http://bit.ly/2tmO55E

かずさのお風呂屋さん

キャンプ場から車で20分の距離にあるかずさのお風呂屋さん。古き良き銭湯といった風情で、設備は古めではありますが、安めの価格設定でサウナもあり、さっぱりするには適当。
【所在地】〒292-0042 千葉県木更津市清見台南5丁目1−40
【時間】9時30分~00時30分
【電話】0438-97-2683
【地図】http://www.kazusanoofuroyasan.com/

君津の森 大江戸温泉物語

出典:君津の森
車で30分のところにある、宿泊もできるタイプの大きなスーパー銭湯、君津の森大江戸温泉物語。日帰り利用は以下の時間で可能。月替りの変わり湯もあり、複数の浴槽の湯めぐりを楽しめます。
【所在地】〒292-1144 千葉県君津市法木384−119
【時間】10時00分〜23時00分
【電話】0570-011-264
【地図】http://kimitsu.ooedoonsen.jp/

東京ドイツ村

手入れが施された緑や花々が彩る広い園内にはたくさんの遊具やアクティビティなどが散らばり、家族で楽しめます。イルミネーションが見事。
【所在地】〒299-0204 千葉県袖ケ浦市永吉419
【時間】9時30分~17時00分
【電話】0438-60-5511
【地図】http://t-doitsumura.co.jp/

ダチョウ王国

ダチョウやエミュー、鳩やひよこなどの鳥類に加え、うさぎやモルモットなど小動物とも触れ合うことができる体験型動物園。餌やり体験もできます。レストランではダチョウの卵や肉を食すことも。
【所在地】〒299-0205 千葉県袖ケ浦市上泉1506−10
【時間】10時00分~16時00分
【電話】0438-60-4100
【地図】http://dacho.co.jp/

「森まき」なら広い野原でのゆったりキャンプが叶う

出典:なっぷ

首都圏からのアクセスもよく、1時間ほどで到着できるのにこの広々としたビュー!!比較的温暖な気候の房総だから、他の地域のキャンプ場では装備的に心配な時期でもトライできるのも大きなポイント。

時間に縛られず、1泊でものんびりと過ごせる森のまきばは、リピートしたい!の声がたくさん聞かれるやみつきキャンプ場のようです。

Wondering where to go next camp? How about Morimaki?

次のキャンプはどこに行く?ゆったり時間が魅力の「森まき」はどう?

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まきばの森キャンプ場のフリーサイト
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kukka

小学校のすぐ裏手に小さな山があったこども時代。自然はいつも身近な存在でした。今は家族や友人と共に低山ハイクやオートキャンプを楽しんでいます。今年はマンネリがちなキャンプ飯を進化させたいです!

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