“ファミキャン”サイトスナップ!快適キャンプテク5選inツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎのキャンプ場で見つけた、快適ファミリーキャンプテク5選!5月27日、28日に行われた2017FIMトライアル世界選手権「ストライダー日本グランプリ」のレポートもお届け。来場者を魅了するツインリンクもてぎから、目が離せない!


「ツインリンクもてぎ」はキャンプもモータースポーツも熱い!

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モータースポーツの開催地として名高い「ツインリンクもてぎ」は都心からのアクセスが良く、子どもが楽しめるアクティビティや設備の整ったテントサイトも魅力です。

モータースポーツファンもファミリーキャンパーも要注目の「ツインリンクもてぎ」。今回は、そんなテントサイトで心ゆくまで快適に過ごされていた家族と、先日開催されたオートバイトライアルの最高峰「ストライダー日本グランプリ」の様子をレポートします!

憧れのファミリーキャンパーサイトスナップと快適テク5選

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ツインリンクもてぎには「森と星空のキャンプヴィレッジ」というキャンプ場があり、グランピング・ログキャビン・木漏れ陽サイト・林間サイトと、豊富なプランから自分にあったものを選べます。

取材の中でよく耳にしたのが「ツインリンクもてぎはお風呂、トイレが綺麗で新しいし、フラットなサイトなのでキャンプがしやすい」という意見。ファミリーキャンパーのリピーターが多い、人気のキャンプ場であるのも納得です。

今回はファミリーキャンプにフォーカスし、サイトスナップを掲載! ファミキャンだからこその快適テクを5つご紹介しましょう!


①楽しい焚き火はアイデアアイテムで快適!

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【平沢さん(4人家族・東京都)+川口さん(4人家族・東京都)】
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平沢さん、川口さん両家族のサイトでまず目に付いたのは焚き火スタンド。焚き火フリークなら一度はほしい!と思ったことのあるアイテムではないでしょうか。メーカーから出ているものはルックス&スペックともに素晴らしいものばかりですが、それに比例し優しくはないお値段……。このご家族はホームセンターで購入した工事用のロープ杭を利用しリーズナブルに自前で焚き火スタンドを作り、飯ごうを吊るしていました。

②子どもでも吹きやすいようにプラスワン!ちょっとしたアイデアで快適!

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【平沢さん(4人家族・東京都)+川口さん(4人家族・東京都)】
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息を吹きかける竹筒は100均でお安くゲット。口を当てる所にはペットボトルのキャップを取り付けてあり吹きやすく、さらに衛生的。パパに「細く長く息を吹いて」と教わる子どもたち。木片を集めては、一生懸命火起こしをしていました。

③動きやすさを考えたギアの配置は、一家団らんができて快適!

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【景浦さん(4人家族・東京都)】
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「我が家のキャンプは温泉の後に夕食。これがマスト」と話すこだわりキャンパーの景浦さん。自前のギアで使いやすさを重視しています。

リビングスペースのテーブルや椅子は全てロースタイルで統一し、コの字型にレイアウトしてありました。これによって頻繁に立ったり座ったりすることがなく快適に。お母さんの左手にツーバーナーを設置し、そこを軸に家族全員で連携しながら料理の準備ができるのです。

この日の夕食はハンバーグ。座ったままクーラーボックスにも手が届き、準備も食事も快適そうでした。

④小さな子ども連れ、初めてのキャンプならグランピングが快適!

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【池田さん(4人家族・神奈川県)】
初めてのファミキャンなら、グランピングというスタイルも選択肢の一つ。神奈川県から来た池田さん一家は、3歳のお兄ちゃんと1歳になる妹の4人家族で、子どもを連れてキャンプに来るのは初めてだそうです。

「ツインリンクもてぎ」にはグランピングサイトもあります。「ストライダー日本グランプリ」のついでに来場した池田さん。もちろん手ぶらですが、必要なものは全てレンタルできる上にテントのすぐそばに車を停められるので、小さな子どもがいても楽々アウトドアが可能なのです。

「子どもが大きくなったら一緒にテントを張りたい」と池田さん。グランピングは、小さい子どもがいるファミリーにとって、とても快適な時間と空間を与えてくれますね。


⑤大好きなカラーで統一すれば、テンションMAXで快適!

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【渡邊さん(3人家族・東京都)】
林間キャンプサイトでひと際目立っていたのが、テントも小物もファッションもピンクで統一していた渡邊さん一家です。

奥さまの大好きな色がピンクだそうで「以前持っていたのは緑色のテント。それだと嫁のテンションが上がらなかった」とご主人。

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クーラーボックスからカセットコンロ、ランタンまで可愛らしいピンクで揃えた渡邊さんは「やっぱりテンションが違う。楽しいことが一番の快適」と話していました。

ツインリンクもてぎのキャンプ場詳細はこちら!

キャンプの経験がある方には木漏れ陽サイト・林間サイト、手軽にアウトドア体験がしたいという方にはグランピング・ログキャビンがおすすめ。今年はテント泊にチャレンジしたい!という初心者ならレンタルという手段も。ほぼ手ぶらで行ける充実したアイテムが揃っています!

2017FIMトライアル世界選手権「ストライダー日本グランプリ」に大興奮!

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さて、「ツインリンクもてぎ」では5月27日と28日の2日間、モータースポーツファンには堪らない、2017FIMトライアル世界選手権「ストライダー日本グランプリ」が開催されていました。「トライアル」とは悪路や絶壁、1mほどの岩などをオートバイで走破していくスポーツです。

各セクションが設けられ、地面に足がついたら1点減点、転倒はマイナス5点という減点方式でマシンコントロールやバランス感覚を競います。ちなみにセクションを減点0で走破することを“クリーン”と呼ぶそう。数あるトライアル大会の中でも「ツインリンクもてぎ」は難関のコース。今大会は1日に15のセクションを2ラップします。

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参戦したのは、2004年の日本人唯一のトライアル世界チャンピオンに輝いた藤波貴久選手や、世界選手権10連覇中の絶対王者トニー・ボウ選手(スペイン)など錚々たるメンバー。歩くのすら困難な急斜面を、超絶的なテクニックでクリアしていくライダー達を間近で見られるだけあって、コースの周りには多くのファンが詰めかけていました。

マシンが90度近く傾きながらも、倒れずに走破するライダーたちにファンは大歓声を上げ、大きな拍手が沸き起こります。特に藤波選手にはたくさんの声援が。結果は初日、2日目ともに圧倒的な力を見せつけた絶対王者トニー・ボウ選手が2日間続けて優勝を飾りました。特に2日目はクリーンを連発。1ラップ目の減点はわずかに8点でした。

同時開催のイベントブースも大盛況!

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また、トライアル大会と同時に開催されたイベントも大盛況。CAMP HACKブースでは体験コーナー「森のおえかき広場 by CAMP HACK」が開かれました。

クリアファイルに特殊な塗料で好きな絵を描き、時間をおいて塗料を剥がすと冷蔵庫などに貼ることができるというこの企画。当日はお絵描き好きの子どもたちで賑わっていました。

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4年ほど前から、家族でトライアル大会に来ているという4人家族はお姉ちゃんと弟が挑戦していました。お姉ちゃんは一番好きな昆虫だという「ナナフシ」、弟は緑色の塗料で「カエル」を上手に描いていました。

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その他にも趣向を凝らしたイベントブースが満載。「ライダーでも簡単お手軽BBQ」や「炭おこしワークショップ」、ストライダーによる「レーシングスクール」や「パンプスクール」といった魅力あふれるブースに、大人も子どもも夢中に。ストライダーと言われる自転車に乗った男の子は、ライディングテクを得意げに披露し、パパママに自慢している姿が見られました。

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夜にはテントサイトの多目的デッキで「ナイトシアター」が開催。大自然の中に突如現れた解放感あふれる映画館に、たくさんの人が足を運んでいました。特に子どもたちは、我先にと席を確保。靴を脱いでくつろぎながら映画を楽しんでいました。

ツインリンクもてぎは、遊びつくせるキャンプ場

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それぞれのスタイルで、楽しく快適に過ごしていたファミリーキャンパー。世界最高峰のトライアルを間近で観戦したモータースポーツファン。イベントを満喫した親子……。

「ツインリンクもてぎ」で行われた今回のイベントは、色んなアウトドア好きが集まった熱いものでした。

ツインリンクもてぎのことが気になった方はこちら!

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CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。