ランドナーを選ぶならコレ!旅におすすめの自転車11選

ランドナー特集。フランス発祥のツーリング自転車、 ランドナー。日本一周、世界横断など! 長期旅行を共にする自転車だからこそ、信頼できるメーカーを基準に最適なランドナーを選びたいですよね。今回はランドナーのおすすめなメーカ―を厳選してご紹介します。


アイキャッチ画像出典:pixta

ランドナーとは??

ランドナーと草原
出典:pixta
自転車に荷物を積んで長時間、長距離を走ることを目的として作られた自転車「ランドナー」。通常の自転車との大きな違いは、荷物を積んでも耐えられる堅強な作りとキャリア等を付けることで、荷物を積むスペースが確保できること。ハンドル、ペダル、サドルを自分仕様に変え、乗り心地、走りやすさを追求することも可能。

ランドナーの故郷はフランス!

ランドナーの故郷のフランス
出典:pixabay
フランス語の「randonnee(ランドネ)」が語源となっているランドナー。小旅行・遠乗りを意味しており、フランスでレジャー用として活躍した自転車。フランスの道路事情に合わせて作られたツーリング自転車「ランドヌーズ」に感銘を受けた日本人が日本に持ち込んだことが、日本におけるランドナーの始まりとなります。

ランドナーのおすすめメーカー①丸石サイクル

ランドナーと自転車
明治時代から続く、日本の老舗自転車メーカー。子どもから大人まで、ニーズに合わせた自転車を作り続けています。創り手と乗り手の双方が幸せな自転車ライフを楽しめる、そんな自転車を創り続けているメーカー。

丸石サイクルのランドナーと言えば!エンペラー(ツーリングマスター)

ランドナーと河川敷
「皇帝」の名を持つエンペラー。正統派ランドナーと言える、丸石サイクリングを代表する一台は、輪行も想定している。ランドナーを折りたたみ、輪行袋に入れて電車やバスに持ち込むことが可能。

ランドナーのおすすめメーカー②ARAYA(アラヤ)

ランドナー のモデル
約100年前に日本で初めての自転車用木製リム(車輪の外縁部)製造からスタートしたアラヤ。海外からの輸入に頼っていた自転車を日本国内で大量生産することで、日本国内での自転車人口増加に大きく貢献!現在も乗って楽しい自転車を作り続けている日本有数のメーカー。

アラヤのランドナーと言えば!EXS(エクセラ スポルティフ)

ランドナーのサドル
エクセラ スポルティフの魅力は美しい姿。見た目だけではなく、リヤの切り替えが10速というロードバイクの機能も取り入れている優れた一台です。サドルにはBROOKSを採用。総重量は約10kgという軽さ。

ランドナーのおすすめメーカー③MIYATA

ランドナーと玄関
MIYATAの出発点は銃作り。日本で初めての安全型自転車を製作。創業当時からの理念である「安全、安心、快適」を追求し続けている日本屈指の自転車メーカー。

ミヤタののランドナーと言えば!Eiger(アイガー)

ランドナーと店内
耐久性に優れたシンプルなデザインのアイガーは、工具を使わずに分割可能。乗り心地にこだわり、独自で開発したSSTB(チューブの内側に螺旋状の補強リブを5本施している技術)を採用。

ランドナーのおすすめメーカー④Bianchi(ビアンキ)

ランドナーとフレーム
出典:楽天
1885年にイタリア・ミラノで生まれたビアンキは世界最古の自転車ブランド。ビアンキカラーと言われるビアンキのブランドカラー「チェレステ(青空)」は、数々のレースで勝利を収めては注目され、現在も自転車ファンの憧れのカラー。

ビアンキのランドナーと言えば!ANCORA(アンコラ)スポルティーフ

ランドナーが展示されたお店
出典:楽天
クラシックなデザインのアンコラは、フランスで大人気だったスポルティーフモデルを再現したモデル。30変速、泥除け、ダブルレバー等を採用し、ツーリングから街乗りまで幅広く活躍してくれる一台。

ランドナーのおすすめメーカー⑤GIANT(ジャイアント)

ランドナーと公園
「世界で最もプロフェッショナルな自転車企業となること」を理念としているジャイアント。ウナギの養殖業を営んでいたキングと商社に勤めていたトニーを筆頭に現在も独自開発に力を入れており、世界中のライダーから支持されている世界最大の自転車メーカー。

GIANTのランドナーと言えば!JOURNEY(グレートジャーニー)

ランドナーと駅前
コストパフォーマンスに優れた一台。名前の通り、旅専用の自転車で、GREAT JOURNEY専用のフレームを採用している。前後のバニアバッグと荷台がオプションではなく、標準装備となっているのは◎。

ランドナーのおすすめメーカー⑥GIOS(ジオス)

ランドナーと夜
イタリアの老舗ブランド「ジオス」。自転車のフレームメーカーとしてプロチーム「ブルックリン」や自転車レース「ツール・ド・フランス」にも供給したことで世界的に品質が認められたブランド。

ジオスのランドナーと言えば!SPAZIO DROP(スパジオ ドロップ)

ランドナーと箱
イタリアらしいカラーが目をひく「スパジオ ドロップ」は、フレームにクロモリを採用するなど進化をしながらも、ブレーキはカンチブレーキとレトロ感も残す拘りを受け継いている。長距離を快適に走れる一台。

ランドナーのおすすめメーカー⑦ブリヂストン

ランドナーが4台
世界的タイヤメーカーブリジストンタイヤから独立して創設されたブリジストン自転車。現在では、自転車製造・販売を始め、自転車関連商品であるパーツやヘルメット等の製造・販売も行う世界屈指の自転車メーカー。

ブリヂストンのランドナーとえいば!CHeRO Drop(クエロドロップ)

ランドナーのモデル
どこか懐かしいクエロドロップは、憧れのドロップハンドル、フレームにはクロモリ素材を採用。サドルはレザーテイスト、シマノ製変(16段)採用とパーツ満載でありながらクラシックテイストの一台。

ランドナーのおすすめメーカー⑧Panasonic(パナソニック)

ランドナーと瓶
出典:パナソニック公式HP
日本を代表する電化製品のメーカー パナソニック。電化製品だけでなく、自転車部門にも力を入れいる。電動アシスト自転車を始め、街乗り用からスポーツ車まで幅広いニースに対応できる自転車を展開。ユーザサポートもバッチリ。

パナソニックのランドナーといえば!OJC3/FJC3

ランドナーと撮影現場
出典:パナソニック公式HP
マウンテンバイクと同じ26インチのタイヤを採用しているロングツーリング用の自転車。完成版とフレームセットのみとの販売があり、目的に合わせて選ぶことができるので◎。フレームもクロモリと走行の快適性も確保されている。

ランドナーのおすすめメーカー⑨ルイガノ

ランドナーと自転車屋
出典:楽天
普段使い用から本格派使用の自転車まで幅広く展開しているルイガイノは、カナダにあるスポーツ用品メーカー。創業者は自転車競技出身者であるルイガノ。機能性を保ちつつ、低価格商品を展開。

ルイガノのランドナーと言えば!GMT V

ランドナーのサドル
グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)から名前を取った「GMT V」。リアキャリアは標準装備。楽に走るためにポジションが取りやすくっているバタフライハンドルは◎。

ランドナーのおすすめメーカー⑩Jamis(ジェイミス)

ランドナーのフレームに刻まれたロゴ
アメリカ・フロリダ州生まれ。アメリカ最大規模の自転車メーカーのうちの一つ。創業時から、乗り心地を追求してきたジェイミスは、サイクリストからの指示が高く、何度も「自分が乗りたいバイク」に選ばれてます。

ジェイミスのランドナーと言えば!AURORA(オーロラ)

ランドナーとロビー
コストパフォーマンス抜群の一台。前輪はフルフェンダーになっており、リアがキャリアがついているだけでなく、バンドも付いているので嬉しいですね。変速がバーコン操作となるので、バーコン好きにはたまりません。

ランドナーのおすすめメーカー⑪ARAYA RALEIGH(ラレー)

ランドナーに刻まれた黄金のロゴ
英国生まれ、英国育ちのラレー社。憧れのメーカーですが、既に、ラレー社は自転車の生産は行っていません。日本においては、ARAYAがブランド名「ラレー」をライセンスをライセンス使用しており、ARAYAが生産している自転車に「ラレー」の名前をつけています。

ラレーのランドナーと言えば!クラブスペシャル

ランドナー暗い店内
往年のクラブモデルを再現した「クラブスペシャル」は、デザインはクラシックでありながら、機能と操作性を追求し、シマノロード系のコンポを使用しているので、実用性のある一台となっています。

ランドナーで日本を旅しよう!

ランドナーに乗るカップル
今から30年ほど前、日本でブームになった自転車旅行。自転車で日本一周をした親子の記事が話題になりました。その自転車での旅の楽しさが再び見直されています!親子で仲間たちと自転車旅を楽しんでみませんか。

 

Let’s go travel with touring bicycle!

ランドナーで旅をしよう!

 

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yuriko sugaya

コンパクトなグランピングを目指して奮闘中のキャンプ好きのアラフィスです。冬キャンプを暖かく過ごす方法を研究中。いつかMt.Fujiに登りたいと計画を建て続けているキャンパーです。

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