ジャイアントのミニベロ「IDIOM」特集!値段以上の品質に注目

ジャイアントのミニベロ「IDIOM」特集!ロードバイクで培ってきたジャイアントの技術を生かしたIDIOMは、ミニベロであることを忘れてしまうほど爽快な走りをしてくれる人気自転車。今回はIDIOMの性能や、歴代モデルをまとめてご紹介します。


アイキャッチ画像出典:ジャイアントストア神戸

ジャイアントのミニベロってどんな自転車?

「コンパクトで持ち運びに便利」「小回りが利く」という長所を持つ反面、「安定性がない」「スピードが遅い」ことが難点であったミニベロですが、長年のロードバイク製造で培った技術を活かし、それらをカバーしたのが、ジャイアントのミニベロIDIOMシリーズです。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM」は小径ロードバイク!

IDIOMはミニベロでありながら、ロードバイクのパーツをベースに設計されています。フレームにはロードバイクで採用される軽量アルミフレーム、またタイヤも一般的なミニベロよりも太く、ロードバイクの主流となりつつある25mm幅のタイヤを採用しています。このため、ロードバイクのような軽やかで早い疾走感が味わえるのです。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM」はコンパクトに収納できる!

ミニベロはタイヤ径が小さく収納に便利ですが、IDIOMはハンドルステムを折りたたむことが出来るため、さらにコンパクトな収納が可能で、室内で保管する時や車載する時など非常に便利です。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM」の評判は?口コミをチェック!


ジャイアントのミニベロ・スポーツタイプ「IDIOM 0」

シリーズの中でもハイスペックなロードタイプです。路面からの振動やハンドルを取られるといった小径車特有のデメリットをクロスバイクやロードバイク仕様のフレーム素材や部品構成でカバーし、高速走行時の安定感を実現しました。

速さを求めるなら「IDIOM 0」がオススメ!

ロードバイクやクロスバイク仕様の作りで安定走行が可能な上、ドロップハンドルでいろいろなライディングポジションがとれるので、ミニベロの気軽さや扱いやすさはそのままに、純粋に速い走りも追求したいという人にピッタリです。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM 0」の評判は?

50Kmばかり走ってIDIOMのパフォーマンスには驚かされた。なんせ50Km程度であれば殆ど疲れを感じることなく、サクっと走ることができるのである。(出典:Life with GIANT IDIOM 0

・軽い(9kg)(値段の割りに)
・漕ぎ出しは軽い(ミニベロ共通)
・ホイールベースが長くロードと同じポジションを出せる(これは意外と素晴らしいメリット)
・30km/h巡行はできる(出典:Yahoo!知恵袋

ジャイアントのミニベロ・万能タイプ「IDIOM 1」

ジャイアントのミニベロ
気軽に乗れるフラットハンドルでありながら、ギアは9段のフロントダブルで通勤通学などの街乗りにもサイクリング走行にもどちらにも対応できる万能タイプ。長距離を走りたくなったらドロップバー仕様へと組み替えも可能です。

輪行を考えているなら「IDIOM 1」がオススメ!

10kgを切る超軽量のIDIOMシリーズの中でもIDIOM 1 はハンドルステムをたためてコンパクトに出来るため、電車を使った輪行も不可能ではありません。シートピラーを下げたり、前輪を脱着すればさらにコンパクトに。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM 1」の評判は?

加速はTCR(ロードバイク)並み!軽量フレームと20インチの細タイヤの恩恵でかなり良いです(*^-^*)(出典:晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

このIDIOM、ちょっと硬めの乗り心地がスポーティーな気分(実際に速くも走れますが・・・)を演出してくれるので、ママチャリでは味わえない楽しさがあります。非日常的な感じが、とっても楽しいです(出典:おかけんのGOLF日記

ジャイアントのミニベロカジュアルモデル「IDIOM 2」

普段使いにフォーカスされた、最もお手頃価格で入手しやすいカジュアルモデル。ギアは街乗りに最適なフロントシングル。チェーンガードもついていてズボンの裾が汚れないため、通勤通学にも使いやすいアイテムです。

街乗りや普段使いには「IDIOM 2」がオススメ!

フロントギアはシングル、リアは8段変速であるため、他の2モデルと比較すると一見見劣りするように感じるものの、ギアの操作性やメカトラブルが少ないことを考えると、街乗りや普段使いにはむしろ有難いポイントです。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM 2」の評判は?

シリーズ最下位のIDIOM2は定価が60,000円(税抜)です。この価格で10kg切りはあり得ないほどのコストパフォーマンスです。(出典:片雲の風に誘われて

IDIOMは前傾の強いスポーツポジションのため、向かい風の影響を比較的受けにくくなりました。(出典:片雲の風に誘われて


ジャイアントのミニベロ「IDIOM」シリーズ歴代モデル

2010年にジャイアントからリリースされ、7年間ファンを離さないミニベロ、「IDIOM」。その歴代モデルを一挙にご紹介します。

ジャイアントのミニベロ2016年「IDIOM 0」「IDIOM 1」「IDIOM 2」

「IDIOM 0」にマットブラックが登場。コンポーネントには2015年春にモデルチェンジされた新型のTiagraが使われています。「IDIOM 1」はホワイトとオレンジの2色。「IDIOM 2」はブラックとマットライムの2色。価格はそれぞれ125,000円、75,000円、63,000円と若干値上がりしています。

ジャイアントのミニベロ2015年「IDIOM 0」「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロと銀 出典:GIANT
「IDIOM 0」はボールバーニッシュアルミニウム。2015年モデルより若干カラーが明るくなりました。「IDIOM 1」はスカイブルー、マットブラックの2色。マットブラックは、フレームとロゴが同色で落ち着いた印象を持つデザインです。「IDIOM 2」はホワイトとレッドの2色。

ジャイアントのミニベロ2014年「IDIOM 0」「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロとモデル
出典:GIANT
「IDIOM 0」に高級感のあるチタンカラー「ボールバーニッシュアルミニウム」が登場。飽きのこない大人の雰囲気が漂う仕様になりました。「IDIOM 1」はホワイトとブラックの2色。「IDIOM 2」はオレンジとブラックの2色。為替の変動や原材料の値上げに伴い、全モデル値上げされました。それぞれ120,000円、73,000円、62,000円。

ジャイアントのミニベロ2013年「IDIOM 0」「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロと黒 出典:GIANT
「IDIOM 0」カラーはブラック。レッドがワンポイントとなったデザインです。「IDIOM 1」はホワイトとレッドの2色。新型SORAでパーツをグロスブラックに統一しました。「IDIOM 2」はパープルとホワイト、ブラックの3色。

ジャイアントのミニベロ2012年「IDIOM 0」「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロと白い壁 出典:GIANT
長距離サイクリングにも街乗りにも便利として人気が高かったIDIOMシリーズにハイスペックでより走りを追求したレーシングモデルである「IDIOM 0」が登場。カラーはブラック、価格は105,000円。
「IDIOM 1」イエローとホワイトの2色。「IDIOM 2」はホワイトとブルー、ブラックの3色です。

ジャイアントのミニベロ2011年「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロとマンション 出典:Y’sroad大宮
「IDIOM 1」はブラックとシルバーの2色。「IDIOM 2」はホワイト、ブルー、レッド。どちらのモデルも価格は前作と同額です。

ジャイアントのミニベロ2010年「IDIOM 1」「IDIOM 2」

ジャイアントのミニベロと空間 出典:GIANT
IDIOMシリーズのデビュー作です。「IDIOM 1」はブラックとホワイトの2色、価格は68,250円。「IDIOM 2」はホワイト、ブルー、レッドの3色、価格は57,750円で発売されました。

ジャイアントのミニベロ「IDIOM」で爽快に走ろう!

ミニベロのメリットである機動性やコンパクトさのみならず、ロードバイクさながらの走行性能で、発売以来人気を誇っているジャイアントのミニベロ「IDIOM」シリーズ。

ワンランク上のミニベロ「IDIOM」シリーズの中から、使用シーンにあったモデルを選んで、街中を自然の中を爽快に駆け抜けましょう。

 

Run through the streets and nature by IDIOM!
イディオムで街を自然を駆け抜けよう!

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ジャイアントのミニベロと家
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eri fukutomi

6歳と3歳の子どもを持つママライター。 子どもが3歳なった今年、ようやく憧れのキャンプデビューを果たした。 今すぐにでも、キャンプ場に飛んでいきたいくらいだが、予定が空かず日々悶々と情報収集に明け暮れている。

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