タフドーム最前線!なんとなく敬遠していたら”トキメキ進化”していた6つのこと

テントの「ド定番」といえば、コールマンからリリースされているタフドームシリーズ。キャンプブーム真っ只中の今、敬遠している方もいるのでは?今回実際に調査したところ、知らなかった”トキメキ進化”していたポイントを発見!タフドームシリーズの魅力に迫ります。


タフドームのイメージを徹底調査!

074a0059
ファミリー用の「ド定番」として知られるテントがコールマン・タフドーム。オンシーズンになるとキャンプ場ではよく見かけますよね。

だけど「なんで人気なんだろう?」と、疑問を感じる初心者、経験者の方たちがちらほら……。そこでCAMP HACKは読者にアンケート調査を実施! まずはなかでも多かったタフドームに関する意見をまとめて見てみましょう。

使っている人を多く見かけますが、なぜでしょう(東京都・40代女性)

どれも同じに見える(千葉県・30代女性)

設営が簡単そうなのは分かるが、決定打はなにか?(兵庫県・40代男性)

あまり個性を感じない(埼玉県・20代男性)

昔からよく見るテントですね。時代に合わせてスペックは変わっているのでしょうか?(大阪府・50代男性)

どうやらタフドームへの認識がいまいちピンときていない方たちが複数いるようで……。というわけでトキメキ進化を遂げたタフドームシリーズの魅力を、実際にフィールドで使用した実感をもとに、徹底的に分析してみましょう!

トキメキ進化な6つのポイント

1.新たなカラバリが登場していた!

074a0161
従来は「グリーン×ベージュ」がタフドームのカラー(いわゆるコールマンテントのベーシックカラー)として定着していましたが、じつは今では「バーガンディ×ベージュ」、「ベージュ」、そしてインディゴレーベルからは「デニム」と、個性を打ち出すカラーが豊富にそろっています。カラーリングが違うだけでテントの持つイメージはガラリと変わりますね!


2.サイズのバリエーションも増えていた!

074a0094
従来のタフドームといえば家族4〜5名でゆったり過ごせる大型サイズがラインアップの主流でしたが、今では家族構成に合わせてさまざまなサイズを選べるようになっています。家族3~4人でゆったり過ごせる「タフドーム/2725」、そして大人2~3人でも余裕たっぷりの「タフドーム/240」が新たに加わって、カップルから家族まで幅広く対応します。

写真はタフドーム/2725の室内の様子です。スリーピングバッグを3人分並べてみましたが、それでも横幅には十分な余裕があります。

3.ひとりでも設営がもっと簡単に!

074a0017
タフドームテントは2本のメインポールを湾曲させて自立させるシンプルな構造を採用し、設営はとても簡単なのですが、従来モデルだとインナーテント四隅のエンドピンはポールを差し込んでも固定されない仕様でした。そのため、立ち上げ時にはエンドピンに差し込んだポールの先端が抜けてしまうこともしばしば……。

074a0085 2017年のタフシリーズは、そのちょっとしたデメリットを解消してさらなる設営のしやすさを追求!コールマンのこたえは、インナーテント四隅に「アシストクリップ」を装備することでした。これでご覧のとおり、一度はめれば抜ける心配がなく、ひとりでも簡単に設営が可能となっています。

4.やっぱりすごいベンチレーション機能紹介

074a0105074a0099
従来モデルより継承されるタフドームの普遍的な特徴は、テント内を換気する優れた機能(ベンチレーション)にあります。インナーテントは前後のドアパネルをメッシュにできるし、天井部、そしてサイドの下部にもメッシュが付いています。これは風が効率よく通り抜けるコールマン独自の「サークルベンチレーションシステム」といって、夏でもテント内に熱がこもりにくく、結露もしにくい仕様となっています。

5.快適保証!室内の高さを紹介

074a0112
こちらは3人家族に適したタフドーム/2725の様子。室内高は最大で約170cmありますので、大人が立ち上がっての作業も楽々行えます。タフドームシリーズは総じて対応人数よりもゆとりがあり、室内空間が「高くて広い」のが特徴です。


6.キャンプは自然の驚異と隣り合わせ! 風・雨への強度はバッチリ!

074a0129
テント自体をしっかり支えるメインポールには強度の高いアルミ合金製を採用し、強風時にもしっかり安定。さらに張り綱で補強することで、耐風性は風速約20m!さらにフライシート・インナーテントのフロアは約2000mmの耐水圧を持つため、雨天時でも安心して過ごせます。

タフドームはもはや単なる定番テントの枠にとらわれない、キャンプにワクワクをプラスしてくれるテントになっていた!

074a0181
アシストクリップで設営が格段に簡単になり、シンプルな構造ながら屈強なポールを採用したことで、スタンダードな形状ながら信頼のおけるつくりになっています。そして豊富なカラバリ・サイズ展開がそろっていることであらゆるユーザーのニーズに対応し、死角なし!もはや定番テントの域を超えた新しくなったタフドームシリーズは、手に入れて損をしない逸品なのです!

あなたにぴったりなタフドームシリーズを診断!
あなたの家族構成などから、楽しくジャストサイズなテントを診断してくれます!ページ自体もおもしろいので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

撮影協力:緑の休暇村青根キャンプ場

Sponsored by コールマン

CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。