より”おいしく”なった「カマボコテント2」と新製品「チーズタープ」に注目!

DOPPELGANGER OUTDOOR®の人気テントがリニューアル!「カマボコテント2」として、より使い勝手良く改善された仕様をチェック。さらに合わせて使いたい変幻自在タープ「チーズタープ」にも注目。2017年はチーカマスタイルが来る!?


アイキャッチ画像出典:DOPPELGANGER OUTDOOR®

あの人気のカマボコテントが早くもバージョンアップ

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2016年に爆発的人気となったDOPPELGANGER OUTDOOR®の「カマボコテント」が、パワーアップして登場!その名も「カマボコテント2」。メリットはそのままに細かいスペックが改善され、より使い勝手の良い最強テントに生まれ変わりました。

●組立サイズ:W3000×D6400×H1950mm
●インナーサイズ:W2800×D2200×H1900mm
●収納サイズ:W680×D320×H320mm
●重量:16.9kg
●収容可能人数:大人5名(寝室部分)
●材質:アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)/フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
●最低耐水圧:5,000mm

こちらが初代カマボコテント

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お盆休みに初カマボコテント! 年内3回使用のうち2回豪雨に見舞われましたが、きちんと撥水されていました。 寝室部分も広く、大人2人子供3人、充分すぎるほどの広さでした! リビングも、かなーり大きく、広々使えて優雅に過ごせました!(出典:ナチュラム

キャノピーを全て開けばものすごく開放的で風の通りも良さそうです。次に前室の広さですが、テーブルを2つ置いて大人8人位なら余裕ではないでしょうか?インナー吊り下げ式の為雨漏りのリスクはグンっ!と下がりますね。(出典:B級キャンパーひげクマのメモ

人気の裏に、通気性など「惜しい!」という声もあった初代モデル。改善点を盛り込んで、カマボコテント2はどのように生まれ変わったのでしょうか?


初代カマボコテントとの違いは?

1:生地がより厚く!

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生地のデニールが一気に二倍に!初代が75D190Tポリエステルに対し、2は150Dポリエステル。より綿密度が高い生地になったことで厚みが増し、遮光性能もアップ。耐水圧もミニマムで5,000mmと、かなりのハイスペックです。

2:通気性がグンとアップ

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2はインナーテントの前面と背面ともメッシュにできることで、夏場でも風通し◎。さらに便利なのがサイドの生地を立ててロープを張ることで、雨の侵入を防いだまま風を通せる工夫!

アウターの窓も初代モデルより大きくなっているので、開けたときの通気性もアップ。冬あたたかく夏は涼しい、通年使えるマルチテントになっています。

3:インナーが二つ吊り下げられる!

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2ルーム仕様のカマボコテント、リビング空間は約3×4.2mと広々。寝室に加え、このリビング部分にもインナーテントを吊り下げられるんです。

2つインナーテントを吊り下げることで、最大10人程度が就寝可能!オプションのインナーが2つあれば、大人数のグループキャンプでもひとつのテントで過ごせますね。インナーを取り外せば大型スクリーンタープにもなります。

4:スカートを密閉できるグロメット付き

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シンプルなトンネル構造ながら、台風レベルの風にも耐える強度とウワサのカマボコテント。2はさらに下からの隙間風や雨をガードできるよう、スカートを隙間なくガッチリ張るためのグロメットがつきました。これで寒さや急な雨もへっちゃらです!

意外と簡単?カマボコテント2の建て方チェック

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カマボコテント2の設営方法は、4本のスリーブにポールを通してペグダウンするだけと至ってシンプル。まずはポールを組み立てて、4ヶ所のスリーブに通します。スリーブに通す際はポールを引っ張らず、押して入れるのがコツ!

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全体を立ち上げたら、ポールの両先端をポール用グロメットに差し込みます。



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テント下部をペグダウンします。風上から行うとスムーズです。さらに、スリーブ部分に付いているロープもペグで固定を。

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インナーテントをアウターテントの内側にトグルで固定。インナーテントを付けたままにしておけば、2回目以降この作業は不要!

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大きいイメージのカマボコテント2ですが、実は最小で3.5×6.5m程度の幅があれば設営可能。8×8m~10×10mのオートキャンプ区画にも余裕でおさまります。天井高も190cmあり、テント内を立って歩けます。

カマボコテントは黒もあるぞ!

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印象がガラッと変わるブラックも。夏に使うと暑くない?と思われるかもしれませんが、アウターは厚手の生地で遮光性が高く、熱を吸収しません。

さらにドアを開けて換気もしっかりすれば、熱もこもりません。

合わせて使いたい!チーズタープも登場

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カマボコテント2と連結させて「チーカマスタイル」を作れるのが「チーズタープ」。5×5mの超大型タープで、全16ヶ所にグロメット・ループが配されています。アレンジしやすい正方形のため、張り方は自由自在!



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ポリコットン素材のため、タープ脇の焚き火の火の粉が多少飛んでも安心。さらに濃い影を作ってくれるので、夏場の強い日差しもガードしてくれます。

●組立サイズ:W5000×D5000mm
●収納サイズ:W620×D180×H180mm
●重量:3kg
●材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
●最低耐水圧:350mm

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名前はチーズタープですが、黒もあり。黒のカマボコテント2と連結させれば、存在感ありすぎのブラックキャンプサイトに!

予約はお早めに!

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すでに発売済みのカマボコテント2は、発売予告と同時に予約が殺到。現在も入荷待ちという状況ですが、2017年4月8日(土)・9日(日)に行われるイベント「アウトドア デイ ジャパン東京」で特別価格販売会あるという情報が!チーズタープも、取り扱いショップHPで先行予約受付中。早期売り切れ必至につき、アクションはお早めに。

DOPPELGANGER OUTDOOR®公式サイトはこちら

The Best Combination,Kamaboko&Cheese!

カマボコとチーズ、相性抜群!

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fujii mio

酒とキャンプとロックをこよなく愛する主婦ライター。6歳と4歳の珍獣系の息子たちに振り回されつつ、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う日々。 キャンプ前日、キッチンでチビチビ呑みながら焼き鳥串を仕込むのが至福のひと時。

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