比較してみた!人気の大洗キャンプ場と大洗サンビーチキャンプ場

大洗キャンプ場と大洗サンビーチキャンプ場を徹底比較!ブログの声を参考に、ゴールデンウイーク混雑必須の2大人気キャンプ場を紹介。目の前に広がるビーチで海水浴、釣り、バーべキュ―、ウッドキャビンなど、楽しみどころ満載の人気スポットをチェック!


アイキャッチ画像出典:大洗観光協会

茨城県大洗市にある2大人気キャンプ場を比較!

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茨城県の太平洋側に位置する大洗市は、北関東最大級の広さを誇る大洗サンビーチをはじめ、夏の海水浴場として人気のスポット。広大な砂丘に覆われた遠浅のビーチなので、小さな子供のいるファミリーに人気の海水浴場です。

名勝指定された岩礁もあるので、磯釣りなども楽しめます。もちろん海釣りできるスポットも充実!常磐道から北関東自動車道(東水戸道路)が開通し、 首都圏からのアクセスも良好です。

今回は、そんな大洗市にある有名なキャンプ場、大洗キャンプ場と大洗ビーチキャンプ場を比較してみました。どちらに行こうか迷っている方は要チェックです!

ウッドキャビンなど宿泊施設あり!予約なしでいける大洗キャンプ場

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森林浴日本百選に選ばれた松林に囲まれたキャンプ場。大洗海岸のすぐそばにあるキャンプ場なので、海水浴の拠点に便利です。

周辺には水族館や科学館、コンビニ、スーパー、ホームセンター、緊急指定病院があるので、不測の事態が起こった時でも対応しやすい立地にあるので、ファミリーやキャンプ初心者の方でも安心して利用することができます。

気になる混雑状況は?ブログから見る!大洗キャンプ場の評判

「大洗キャンプ場って・・どんなもんかいな?」とご検討の方もいるかもしれないのでここで 私目線の率直な評価を述べます。フリーサイトは意外と広いので張れないことはないと思う、スーパーはすぐ隣でなにかと便利、漁港も近いので予算があれば旨い海鮮バーベキューが出来る、水族館やアウトレットなど観光っぽい場所が付近にある。(出典:「休日野外生活」日記

こちらのキャンプ場は車200台は入るフリーサイトで何と言っても予約がいらないこととテントを張る数も張る場所も自由なところがいい(出典:Amashou’s Diary)

5月2日~4日、2泊で大洗キャンプ場へ行ってきましたよ。夜中の2時に出発、4時に到着。さすがに渋滞はありませんでした。ブルーシートを広げて、忍び足で荷物を運んで、場所取り完了!この時間でも場所取りの人たちがちらほらいました。(出典:タマPの外遊び)

大洗キャンプ場は海の近くとあって漁港で新鮮な魚介類が調達できるのでこれまでと違ったキャンプが体験できそうです。また、予約なしでふらっと行けるのも人気の秘密のようですね。

基本情報

営業期間:通年営業
定休日:水曜日
施設タイプ:ロッジ、ログハウス、コテージ、フリーサイト
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8231-4
電話番号:029-267-2276(受付時間午前9時から午後5時)
アクセス:●車 北関東自動車道・東水戸道路 水戸大洗ICより約10分
●電車 大洗鹿島線 大洗駅からタクシーで約5分
駐車場:200台
宿泊者…大型車2,000円/普通車1,500円/オートバイ500円
日帰り…大型車1,000円/普通車800円/オートバイ200円
料金:テントサイト…大人1,300円/中高生850円/小学生以下600円(10名以上割引あり)
ウッドキャビン…2名6,000円/3名8,000円/4名10,000円/5名12,000円/5名以上12,000円+1名あたり1,000円
日帰り利用…大人550円/中高生350円/小学生以下100円
詳細はこちら


大洗キャンプキャンプ場のココが魅力!

大洗キャンプ場の魅力を口コミと共にチェックしていきましょう。

キャンプ初心者にもやさしい充実した設備

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炊事場、トイレ(水洗・温水洗浄便座)、コインランドリー(乾燥機付き)、コインシャワーなど、最低限必要な設備はしっかり揃っています。

宿泊施設としてはフリーテントサイト以外にも、2段ベット付きの冷暖房も完備されたウッドキャビンも常設されているので、テントが不安な方にはおすすめです。(枕やシーツはないので持参する必要があります)そのほかにも、バーベキューセットやシュラフなどレンタル品も幅広く扱っています。

2家族で2キャビンの利用でしたので、広くつかえましたが、キャビン同士が近いという事でよそのお客様とのコミュニケーションをしっかりしないとトラブルになるかな?なんて思うこともありますが、逆にアウトドア好き同士楽しんでしまうと、良いとおもいます。(出典:なっぷ

キャンプ場周辺には温泉施設が充実!

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出典:じゃらん
大洗キャンプ場周辺(車で3分)には日帰り温泉施設なども充実しています。

●車で3分!ゆっくら健康館
町営の日帰り温泉施設です全身浴のほかに薬湯やジェット浴、気泡浴、サウナなど数多くのお風呂があります。泉質はナトリウム塩化物泉。
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●車で3分!大洗かんぽ保養センター
太平洋と那珂川を一望できる大浴場が魅力の温泉施設。入浴できる時間が10時30分~15時と時間が決まっているので要注意。
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森林浴日本百選に選ばれた、景観の美しいキャンプ場

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森林浴日本百選に選ばれた松林に囲まれたキャンプ場。木々が多いので夏でも過ごしやすく、しかもフリーサイトなので自分好みのロケーションを見つけてテントを張ることができます。サイトの環境は砂地と草地、車の乗り入れや直火は禁止です。フリーサイトのみペットの同伴が可能!

朝は鳥のさえずりに目覚め、昼は海水浴場で海を満喫、夕方は真っ赤な太陽が海に沈んでいく景観を眺め、夜は満天の星空で天体観測…なんていう過ごし方も良いですよね。

トイレや水場が近い管理棟付近はほぼ埋まっていて、奥のほうに陣取りました。雨の心配があったので少し高めのところに。奥のエリアは水場が少なく、トイレも遠いので静かですが少々不便。管理等近くの新しいトイレはきれいでウォシュレットも付いていて快適でした。スーパーが隣にあるし、海は近いし、近くで鮮魚も買えるので、とても楽しいキャンプが出来ました。(出典:なっぷ

目の前は海水浴場!大洗サンビーチキャンプ場

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出典:なっぷ
名前のとおり、茨城県の大洗サンビーチ海水浴場に隣接した通年営業のキャンプ場です。海水浴やサーフィンなど海ならではのアクティビティが楽しめるほか、日の出鑑賞を楽しむためには絶好のりけよう!

気になる混雑状況は?ブログから見る!大洗サンビーチキャンプ場の評判は?

釜場洗場ではお湯がでます。熱めでした。トイレは水洗で和式洋式あります。ウォシュレット付でしたがやや狭い感じの個室トイレでした。このキャンプ場は電灯がとても少ない(ほぼない)です。雰囲気はとてもいいですが夜は足元に注意する必要があります。(出典:気ままにキャンプと家族日記

海が近いためか、サーファーキャンパーが多かったです。電源付きサイトはテントとタープを張っても問題ない広さで、水道が近いA9・A10がお勧めです。(出典:空っ風日記

一部の蛇口からはお湯が出るのと、排水溝を詰まらせないために新品の水切りネットが壁に提げられていて、キャンパーは自分達でネットを取り替えるというのは嬉しいです。
特にスキレットを洗う際にお湯が出る蛇口は重宝しました。(出典:パピヨンと行くキャンプ

大洗サンビーチキャンプ場は、トイレにウォシュレットが付いていたり、お湯が出るなど高規格なところがおすすめ!シンクには水切りネットが備えてあるなどなかなかお目にかかれない配慮が伺えます。

基本情報

営業期間:通年営業
定休日:年中無休(受付のみ火曜日休み)
施設タイプ:区画サイト
住所:茨城県東茨城郡大洗町大貫町1212-57
電話番号:029-267-2234
アクセス:●車● 北関東自動車道 水戸大洗ICから、●電車●JR大洗鹿島線  大洗駅から
駐車場:有(乗用車、キャンピングカー)
料金:入場料・・・大人300円/子ども(5歳〜中学生)200円/乳幼児無料
テントサイト(電源付き)・・・4,500円(一泊・日帰り共に)
テントサイト(電源なし)・・・2,500円(一泊・日帰り共に)
バーベキューサイト・・・半日3,000円/全日5,000円
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大洗サンビーチキャンプ場のココが魅力!

大洗ビーチキャンプ場の魅力を口コミと共にチェックしていきましょう。

キャンプ場の目と鼻の先には日帰り温泉施設!

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出典:潮騒の湯
大洗サンビーチキャンプ場のすぐ近くには、大洗天然温泉「潮騒の湯」があります。展望大露天風呂をはじめ、高濃度炭酸泉、ジェットバイブラ風呂など、温泉の種類も豊富です!予約すれば22時以降も温泉に入れるのも嬉しいですよね。もちろん大洗キャンプ場からも車での10分ほどで行ける場所にあります。

詳細はこちら

塩化物泉の効果で体が温まりますし、ジェットバイブラに当たっていると血行が良くなるので、運転疲れ、車中泊で痛くなる背中や足腰がほぐれて助かります。「太古化石海水」が源泉ということで、海の水を沸かすだけとは違う、濃い泉質の温泉なんですね。(出典:遊々☆湯ったり☆ぶらり旅[ゆゆぶ]

この温泉施設には、ボディケア、フットケアもあり、ごろ寝出来るスペースもあります。ドライブで疲れた身体を休めるにも充分な施設です。値段が少々お高めですが、人気は高い日帰り温泉施設。(出典:とさかの風呂グ!

日の出鑑賞もバッチリ!絶好のロケーション!

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目の前が大洗ビーチなので、海水浴はもちろん日の出鑑賞に最高のロケーションが魅力的!年末キャンプして、新年の日の出を大洗サンビーチで拝むキャンパーさんも多いようです。

大洗には、大洗水族館もあるし、海水浴も楽しめるので、レジャー満載の立地でした。ビーチまでは、歩いて10分ほどでしょうか。夏のレジャーにはもってこいのキャンプ場です。ただ、サイトは多少狭い印象でした。電源付サイトのほうはもう少し広いようなので、次回はそちらを利用しようと思います。(出典:なっぷ

大晦日には、年越しそばのサービス。初日の出では、本格派モーニングコーヒーのサービス。大変ありがたかったです。電源サイトは広く、大型2ルームを張っても、余裕です。海岸の近くで、少し高くなったところにありますので、海も展望でき眺望がいいです。(出典:なっぷ

大洗キャンプ場同様、施設が充実!

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バリアフリーのトイレや、24時間利用可能なコインシャワー、お湯が使える炊事場など、1つ1つの設備に配慮が行き届いているキャンプ場です。

大洗キャンプ場との違いは、ペットの同伴は禁止されているのと、すべて区画サイトなので予約が必要。キャビンやコテージなどの宿泊施設はないので、注意してください。また花火や直火なども禁止です。

トイレは温水便座付きで、シャワーも完備しています。また、温水がでる水道もあるので、食器洗いに便利です。(出典:なっぷ

電源付きのサイトはどこもとても広く感じました。オートサイトは場所によって海が見えたり、広いサイトだったりとそれぞれのサイトに個性を感じました。(出典:なっぷ

海のリゾート大洗を満喫しよう!

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大洗は海遊びを中心に海の幸や温泉も楽しめる海のリゾート。隣接のキャンプ場は一年を通して利用ができるので四季に応じた楽しみ方ができるのがいいですね!新鮮な魚介類を選んで魚中心のキャンプ料理にチャレンジしてみるのもいいかもしれません!

Let’s play Oarai!
大洗を遊びつくそう!


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keiichiro kaneko

学生時代、競技スキーを志す傍らで始めた山とスキーの専門ショップでのアルバイト。そこで初めてキャンプに出会い、最近ファミリーキャンプを卒業。今後、ソロキャンパーを目指す焚き火好き。

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