パラセーリングが体験できるツアー会社・予約サイト11選

パラセーリングが体験できるツアー会社・予約サイト11選をピックアップ。沖縄の宮古島、石垣島やハワイ、グラム、淡路島などで体験できるパラセーリングツアー会社・予約サイトをご紹介。夏と冬のパラセーリングに最適な服装についても紹介しています。


アイキャッチ出典:アルパンビーチクラブABC

パラセーリングとは?

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出典:SeaWorld
パラセーリングとは、パラシュートを装着して海上を走るモータボードに引かれて凧揚げのように空を飛ぶマリンアクティビティ。

身近な海外ではグアムやハワイ、国内では沖縄や淡路島、関東では茨城県などで体験することができます。パラセーリングには特別な資格や技術は不要なので、小さな子供から初心者まで気軽に楽しむことができます。

パラセーリングを体験する場合は、基本的にツアー会社などを通して予約する必要があります。国内でも沖縄では一年中ツアーを実施しているので、参加する時期によって服装を変える必要があります。まずは、パラセーリングを体験する際の基本的な服装をチェックしていきましょう。

パラセーリングの服装など!基礎知識をチェック

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出典:SeaWorld
パラセーリングは、緊急時を除けば基本的に海に浸かることはありません。ボートデッキの上からスタートし、最後はボートデッキの上に着地するので、濡れるとしたら水しぶきがかかる程度です。

夏は水着、冬はウインドブレーカーも羽織るのが◎!

海上にいることには変わりないので、水着や濡れても良い服装で参加するのがベストです。どうせなら存分に濡れて、海のアクティビティを楽しみましょう。沖縄といえど、冬の季節で水着一枚ではさすがに寒いので、ウインドブレーカーを羽織るのがベストです。

足元はスニーカーやサンダルが◎

ボートデッキの上は水濡れてすべりやすいので、ハイヒールやパンプスなどはNGです。サンダルか濡れてもいいスニーカーなどがオススメです。

サングラスがあると便利!

もう一つ用意してほしいのがサングラス。南の海は日差しが強いうえに、海の水面が光を反射するため、瞳へのダメージが大きいのです。UVカット機能が付いたサングラスを選びましょう。

続いては、沖縄やハワイ、グラムなど。人気スポットでパラセーリングを体験できるツアー会社・予約サイトをご紹介します。

パラセーリング体験ツアー会社・予約サイトおすすめ5選【沖縄】

ウエストマウンテン株式会社

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現地参加型のパラセーリング体験ツアーを開催している会社。離島をはじめ沖縄の各地でパラセーリングを体験することができます。パラセーリングだけでなく、夏だとシュノーケル、冬だとホエールウォッチングなど別のアクティビティもセットになったプランが人気です。
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【沖楽(okiraku)】

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出典:沖楽
こちらは沖縄でパラセーリングを体験できるツアーを集めた予約サイト。沖縄の全エリアをカバーしているので、パラセーリングだけでなく、ダイビングや日帰り離島1日ツアーなど、バラエティー豊かです。それぞれのツアーを体験した人が口コミで評価をつけているので、選びやすいサイトになっています。
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【地元密着サイトみーぐる】

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沖縄のマリンスポーツ予約サイトです。沖縄本島や周辺の離島だけでなく、世界有数のマリンスポーチポイント、ケラマ諸島やチービシシ諸島、さらには本島から100キロメートルほど(那覇から飛行機で50分ほど)離れた久米島のツアーも紹介。マリンアクティビティを楽しむことができます。
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【石垣島ブルーシーサー】

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石垣島でパラセーリングやシュノーケル、ダイビングなど!様々なマリンスポーチを満喫できるプランを紹介している会社です。パラセーリングはロープの長さを自分好みの長さに調節することができます。初めてで少し不安という方は100mの長さで、よりスリル感を味わいたい人はビル20階分の上空を飛ぶ200mの長さを選ぶ所とができます。
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【SeaWorld】

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出典:SeaWorld
沖縄本島で唯一2ヵ所でパラセーリングを展開しているマリンショップSeaWorld。那覇発パラセーリングと本島北部の美ら海水族館・古宇利島からほど近い美ら海パラセーリングがあるため、沖縄旅行の空き時間で気軽に楽しめるのが魅力。

上空40~50メートルから沖縄の海を眺める体験は、癒しと優雅なひと時を味わえること間違いなしです。
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パラセーリング体験ツアー会社・予約サイトおすすめ4選【ハワイ・グアム】

続いては日本人の身近な海外、グラムやハワイでパラセーリングが体験できるおすすめのツアー会社、予約サイトをご紹介します。

【VELTRA(べルトラ)】

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出典:べルトラ
13000種類以上の海外・国内のオプショナルツアーを予約できる、現地ツアー専門の予約サイト。オンライン最安値を保証しているので、旅費を少しでも軽くしたい方にはオススメです。体験談なども掲載されているので、利用者のリアルな声を見ることができます。ただし、値段はツアー開催地の通貨で表記されるので(グアムならUSD)、注意が必要です。
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【グアム アルパンビーチクラブ ABC】

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ABCではグアムで唯一、二人乗りベンチ型シートを採用しているため、テイクオフから着地まで安定感抜群。高所が苦手な人でも安心して空の旅を楽しめます。最新ベンチシートはグアムではここだけの特許機材。美しいアガニア湾やハガッニャの街並を見下ろしながら海上を優雅にセイルします。安心のベンチシートなため、潮風を受けながらのおしゃべりも楽しめます。
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【グアム旅行ナビ】

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グアム旅行でオプショナルツアーを楽しみたいならこちら。常夏のリゾートを満喫したいなら断然おすすめです。パラセーリングはもちろん、ジェットスキーや水中バイク、海ガメと出会える水中ダイビングまで、魅力的なツアー満載です。

バラエティに富んだオプションがラインナップされているので、きっとぴったりのツアーが見つかるはずです。
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パラセーリング体験ツアー会社・予約サイトおすすめ3選【関東・関西】

最後に、パラセーリングが体験できる関東・関西のツアー会社をご紹介します。

【茨城県行方市観光協会】

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7~9月に楽しめる霞ヶ浦を一望できる行方市のパラセーリング。水に濡れることなく私服のままで、手軽に霞ヶ浦の水上の旅を楽しめます。15分間ほどの空の旅で、最大で上空70メートルの高さまで上昇します。

霞ヶ浦から行方市を一望できる人気のアクティビティです。国内の湖で体験できるのは霞ヶ浦と浜名湖の2ヶ所だけというレアな湖のパラセーリングを楽しんでみてはいかがでしょう。
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【淡路島ジェットピア】

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淡路島でも本格パラセーリングを体験できます。本場のロサンゼルスから取り寄せた船、センチュリオンという専用艇で桟橋を出港し、パラセーリングが可能な沖合までクルージングします。

水に濡れることなく、海上から淡路島周辺の景色を存分に満喫することができます。カップルはもちろん制限以内であれば三人乗りも可能なので、ファミリーやお友達同士で楽しむこともできます。
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【マリントピアマリーナ】

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出典:マリンピアマリーナ
京都のマリントピアリゾートでは、パラセーリングで日本三景の一つ「天橋立」を見渡すことができます。ほかにもクルージングはもちろん、バナナボート等のマリンスポーツやフィッシングも体験できます。また周辺には豊富な観光名所があるため、同時に観光巡りもできる上に、日本海の幸、カニ料理や海鮮料理も楽しめるスポットです。
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濡れずに楽しめる手軽な海上散歩

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マリンスポーツはウェットや水着で楽しむものというイメージが強いもの。海上を飛ぶパラセーリングなんて、準備も大変だろうと思っていた方も多いのではないでしょうか。

もうご理解いただけたと思いますが、パラセーリングは私服のまま楽しめる非常にお手軽なマリンスポーツ。観光のついでに、一度体験してみてはいかがでしょうか。

 
  • Parasailing is a marine walk to be able to enjoy without getting wet.

パラセーリングは濡れずに楽しめる海上散歩。

 

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夏野 栄

湘南在住の作家、クリエイターでアウトドアマン。ノベルからアウトドア書籍、ゲームやアニメ脚本、アパレルプロダクトまで多数制作。ファッション誌での連載とマーケットプロデュース。『ぼくの決断』/実業之日本社

公式プロライター

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