機能も見た目も魅力的すぎ!新生「テンマクデザイン サーカスシリーズ」をチェック

テンマクデザイン サーカスシリーズ特集!サーカスTCでおなじみのサーカスシリーズに、この春ニューテント・シェルターがお目見え。カッコいい見た目と高い機能性で、これはブームの予感!サーカスTCの魅力と併用したいタープも、あわせてご紹介します。


アイキャッチ画像出典:Tent-Mark Designs

テンマクデザイン「サーカスシリーズ」が進化して登場!

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スタイリッシュかつ機能的なギアでおなじみのテンマクデザイン。この春注目の新製品は「サーカスシリーズ」!グランピングスタイルもキマるラグジュアリーな雰囲気を持ちつつ、渋ギア好きにも響く硬派なルックス。

そんなサーカスシリーズ新製品の詳細と、おなじみモノポールテント「サーカスTC」の魅力をご紹介します。

もうすぐ発売!サーカスシリーズ新ラインアップはこの3つ

CIRCUS 300ST

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前モデルの300から、各ポールやスチールをグラスファイバー製にして強度アップを図った300ST。接地から60cm立ち上がりで、モノポール特有の端のデッドスペースを排除。大きく見えますが310×310cmで、~10×10mの一般的な区画サイトにもおさまります。

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出入り口には、雨天時に便利な庇付き。さらに、テント外との物の受け渡しにも便利なのが庇付きの下段メッシュパネル。雨でも換気でき室内が結露しにくいほか、暑い日は日差しの入る上段パネルは開けずに下段だけを開放するなどの工夫もできます。

【スペック】
●サイズ:310×310×(H) 255cm
●重量:約14kg
●素材:本体・グランドシート/ポリエステル 210D、メイン・フロントポール/スチール、コーナーポール/グラスファイバー
●耐水圧:フライシート・グランドシートフロア/1,500mm
●グランドシート:標準装備
●インナー:オプション


CIRCUS 440

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モンゴルの”ゲル”を思わせる程広いサーカス440は、最大収容人数12人!広さは19㎡、フリーサイトでドドーン!と張りたい大スケールのテントです。広くてもメッシュパネルのおかげで通気性抜群で、夏場も快適。

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天井のベンチレーターは、メインポールに掛けたロープで内部から開閉可能。さらにグランドシートのファスナーを開くと、土間が出現。室内に入ってから靴を脱ぐことができるため、雨天時には特に便利ですね。

【スペック】
●サイズ:440×440×(H)310cm
●重量:約21.3kg
●素材:本体・グランドシート/ポリエステル 210D、メイン・フロントポール・コーナーポール/スチール
●耐水圧:フライシート・グランドシートフロア/1,500mm
●グランドシート:標準装備
●インナー:オプション

CIRCUS 720DX

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シェルター・テント・タープと、変幻自在のクロスフレームシェルター。たった6箇所ペグダウンするだけで自立するので、設営も簡単。背面はサイドフラップ付きで、雨や泥の入り込みを防ぎます。

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サイドを跳ね上げれば開放感抜群。そして嬉しいことに、3~4人が収容できるインナーはなんと標準装備!出入り口も2つあり、内外どちらからでも出入りができます。

【スペック】
●サイズ:720 × (H) 220cm
●収納サイズ:75 × 35 × 35cm
●重量:約23.8kg
●素材:本体/ポリエステル 150D、インナーウォール/ポリエステル68D、インナーフロア/ポリエステル 210D、スクリーン/ポリエステルメッシュ、フレーム/スチール
●耐水圧:フライシート・インナーフロア/1,500mm
●インナー:標準装備

依然人気のサーカスTCにも注目

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シリーズ内の定番「サーカスTC」も見逃せません。トンガリフォルムのカッコよさはもちろん、綿混紡テントならではの遮光性と通気性の両立や、予想以上に広い絶妙なサイズ感で根強いファンを獲得し続けています。

生地はポリエステルとコットンの混合。手触りはネル生地のような感じ。高さ280cmなので圧迫感が無く良い感じ。やっぱり買ってよかった。これでオールシーズン、キャンプが出来そうです。(出典:空の下で自由な時間

ワンポールのテントなので設営もペグをしっかり設置すればなんの心配もなく10分あれば設営完了です。生地はポリ・コットンなのでたき火の側でも安心です。幕内の広さはコットを使用なら2人は余裕、フロアに直であれば5人家族は余裕だと思います。(出典:Amazon 


サーカスTCユーザーはこんな素敵なキャンプをしている!

グゥの音も出ない圧巻のカッコよさ!シンプルなサーカスTCの中でシブい小物が光ります。


混紡幕の遮光性に加え、陰をつくることで強い日差しもしっかりガード。前面は開放感があるので熱気がこもる心配もなさそうです。

シェルター・・・?ではなく、サーカスTC同士を連結させているようです。その手があったかという斬新な設営!

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天気も良く暖かい日なら、こんな風に前後を巻き上げて景色と空気を想いっきり感じたいですね。

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いかにもキャンプというこのトンガリフォルムはムード満点。テント内をライトアップすると、一層絵になります!

サーカスシリーズと連結するならこのタープ

サーカスTCと合わせて使いたいおすすめタープをピックアップ。パリッとカッコいい連結張りができれば最高!

【テンマクデザイン ムササビウイング 13ft.”Travelin’ light”】

人気のウイングタープ「ムササビウイング」の最軽量モデル。重量わずか430gと軽量ながら耐水圧は2,000mmとハイスペック!
ITEM
テンマクデザイン ムササビウイング13ft."Travelin’ light"
●サイズ:390×380×240cm
●収納サイズ:Φ9×23cm
●重量:430g
●素材:20Dポリエステルリップストップ
●耐水圧:2,000mm
このタープをチョイスした理由は何とも魅力的なそのスペック。収納も手の平(よりやや大)サイズのでバックパックにもすんなり入る寸法です。 出典:ペグと物欲と麦酒



タトンカ タープ Tarp3TC ヘキサ コクーン

綿混紡タープで遮光性が高く、多少の火の粉にも強いタトンカタープ。自然素材の風合いがサーカスTCにもなじみます。
ITEM
タトンカ タープ Tarp3TC ヘキサ コクーン
●サイズ:396×396cm
●重量:2.1kg
●素材:コットン65%、ポリエステル35%
色味が心配でしたが、太陽光の下ではいい感じの色合いです。コットン素材ですが軽いです。なので、撤収時の乾きも早いです。 出典:Amazon

【スノーピーク ライトタープペンタシールド】

1本のポールで立てられる小型タープ。形状はユニークな変形五角形、専用のポールがなくてもパドルやウォーキングポールを代用することで設営可能です。
ITEM
スノーピーク ライトタープペンタシールド
●サイズ:35×21cm
●重量:900g
●素材:75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング・耐水圧1800mmミニマム
スノーピークのタープはシールド加工が優れておりその違いは夏季のキャンプで実感できると思います。また、ペンタは変形五角形のため矩形ではありえない張り方ができ、使う人の個性や工夫が表れるタープだと思います。 出典:Amazon

発売が待ち遠しい!「新サーカスシリーズ」

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新サーカスシリーズの発売は、2017年4月下旬予定。混紡テントは値が張るものが多い中、比較的リーズナブルに手に入るのもテンマクデザインならでは。より魅力的にバージョンアップしたサーカスシリーズで、カッコよく快適なキャンプを楽しみませんか?

Coming Boom! New Circus Series

これは来る!新サーカスシリーズ

紹介されたアイテム

テンマクデザイン ムササビウイング13ft."Travelin’ light"

テンマクデザイン ムササビウイング13ft."Travelin’ light"

¥17,280 税込

タトンカ タープ Tarp3TC ヘキサ コクーン

タトンカ タープ Tarp3TC ヘキサ コクーン

¥21,900 税込

スノーピーク ライトタープペンタシールド

スノーピーク ライトタープペンタシールド

¥12,744 税込

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。7歳と5歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

公式プロライター

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