コテージ、無料、海水浴情報も!鳥取のおすすめキャンプ場12選

鳥取のおすすめキャンプ場12選!コテージ、無料、海水浴情報を集めて紹介。キャンパーに人気のキャンプ場も。鳥取は海岸が美しく、キャンプ場も隣接していることもあるため、海を楽しむならおすすめと言えます。今回はその中でもおすすめのキャンプ場を紹介!


アイキャッチ画像出典:なっぷ

鳥取のキャンプ場は海岸に魅力あり!

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鳥取の海岸は白浜できれいな海水浴場も多く、アクセスのいいキャンプ場も点在しています。海を楽しみたいなら鳥取のキャンプ場がおすすめです。

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出典:なっぷ
もちろん山間部のキャンプ場も少なくなく、魅力あふれるキャンプ場が多いと言われています。

コテージのある鳥取のおすすめキャンプ場

フォレストリア用瀬

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標高400メートルの所に位置し、山と川の大自然に囲まれたコテージ。ログの故郷フィンランドから輸入しており、ペットと一緒に宿泊することもできます。お風呂、水洗トイレ(ウォシュレット)はもちろん、テレビ、システムキッチン、乾燥機付き洗濯機などを完備し、不自由なく過ごすことができます。
【基本情報】
営業期間:通年営業
定休日:なし
施設タイプ: ロッジ・ログハウス・コテージ
住所:鳥取県鳥取市用瀬町赤波1480
電話番号:0858-75-4051
アクセス:中国道佐用JCから姫鳥線で鳥取方面へ20分、智頭IC降車し左折・左折・左折で10分。
駐車場:あり(無料)
料金:
【コテージ】(1棟1泊)
2名 10,000円より
3名 7,600円より
4名 6,400円より
5名 5,700円より
6名 5,200円より
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無料で使える鳥取のキャンプ場おすすめ2選

柳茶屋キャンプ場

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出典:なっぷ

防砂林の中にあるキャンプ場。鳥取砂丘からほど近く、こどもの国も近くにあるため、観光の宿泊にもおすすめ。ペットも一緒に利用することができます。炊事場やトイレは比較的新しく、無料でかなり自由に使えるキャンプ場です。お風呂は車で10分ほどの「砂丘温泉ふれあい会館」に行くのが良いでしょう。

キャンプ場は松林にあり、松の木の間にテントをはるイメージです(間隔はゆったりとしています)。管理も行き届いており、綺麗で清潔なトイレや炊事場、バーベキュー場もあります。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:通年営業
定休日:なし
施設タイプ:フリーサイト
住所:鳥取県鳥取市浜坂1157
電話番号:0857-20-3227(鳥取市経済観光部観光戦略課)
アクセス:鳥取市街から県道265号で鳥取砂丘方面へ進み現地へ。鳥取砂丘こどもの国に隣接。
駐車場:20台分あり
料金:無料
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大山池野営場

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出典:なっぷ
大山の姿が逆さに映る「大山池」の畔にあるキャンプ場。自然を満喫でき、中国自然歩道のコースとして、休憩所、つつじの観賞歩道などが整備されています。アウトドア派向けなので、設備は流し場とトイレのみで、管理人も不在。車で5分程度の距離のところにコンビニとスーパー、10分程度のところに温泉があります。

サイトは芝生広場で、土なのでペグがよく利く。但し平面性が悪く、でこぼこしていて大型テントには不向き。小型テントとヘキサタープの設営に向いています。(出典:なっぷ

【詳細】
営業期間:シーズン営業(5月上旬〜10月下旬)
※水場の使用可能期間は4月〜8月まで
定休日:なし
施設タイプ:フリーサイト
住所:鳥取県倉吉市関金町松河原
電話番号:0858-45-2111(倉吉市関金支所管理課)
アクセス:米子自動車道湯原ICから国道313号を関金温泉方面へ。関金宿交差点で県道50号・45号、一般道と進み、狼谷溜池を目指して現地へ。
駐車場:あり
料金:無料
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海辺、海水浴できる鳥取のキャンプ場おすすめ4選

鳥取砂丘こどもの国キャンプ場

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「鳥取砂丘こどもの国」内にある子供が遊べるキャンプ場。こどもの国は、広い園内に大型アスレチック遊具、水の遊び場、乗り物、木工工房・砂の工房などがあり、1日中楽しめます。キャンプ場は炊事棟、トイレ、シャワーを完備しています。砂丘を越えれば、日本海がすぐそこです!

一般の人が宿泊できるのは夏休み期間のみ。それ以外は10人以上の団体だけで、また大人のみの利用はできないそうです。子どもが遊べる施設がたくさんあるので、キャンプ場だけでも1日中遊べます。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:シーズン営業(5月第3土曜~10月末 ※個人利用は7月第3土曜~8月末
定休日:第2水曜(夏休みは無休)
住所:鳥取県鳥取市浜坂1157-1
電話番号:0857-24-2811
アクセス:鳥取市街から国道53号、県道265号で鳥取砂丘方面へ。こどもの国の信号を左折し現地へ。
駐車場:あり(無料)
料金:
【こどもの国入場料】
大人・高校生500円、中学生200円、小学生無料
【テントサイト】
大人・高校生240円、小中学生120円(1人1泊)
※土・日・祝は小中高生無料
※大人・大学生のみ、未成年のみの利用はNG
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北条オートキャンプ場

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北条砂丘と日本海に恵まれたキャンプ場。海岸までは歩いてすぐ!海水浴場ではないものの泳ぐことができ、海釣りも楽しめます。周辺には日帰り温泉施設、テニスコート・子供広場、「名探偵コナン」でおなじみの青山剛昌ふるさと館などがあります。レンタル用品が多く、近くにはコンビニや道の駅があるので、ちょっとした忘れ物も大丈夫です。

松林の中にキャンプサイトがあるので、夏の強い日差しが和らいでいて、とても過ごしやすかったです。キャンプサイトを北に向かって歩いていくと、海に出られるので、そこで魚釣りをして、あいた時間を過ごしていました。周辺環境も道の駅、コンビニがあるので、ちょっとした忘れ物にも対処できます。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:通年営業
定休日:なし
施設タイプ:バンガロー/区画サイト
住所:鳥取県東伯郡北栄町田井488-1
電話番号:0858-36-4568
アクセス:米子自動車道湯原ICから国道313号で倉吉市街を経由して北栄町へ。日本海を目指して進み、国道9号にぶつかったら左折してすぐ海側に現地。湯原ICから43km。
駐車場:あり
料金:
【オートサイト】4,800円(1張1泊)
【一般サイト】1,500円(1張1泊)
【バンガロー】6,500円(1棟1泊)
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牧谷キャンプ場

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牧谷海水浴場にあるキャンプ場。環境省の海水浴場水質判定で「水質AA」に該当しており、透明度の高い美しい海と白い砂浜が自慢!波穏やかで遠浅な海なので、子供と一緒に海水浴するにも安全です。周辺には、山陰海岸学習館や渚交流館もあり、家族連れでの散策にも最適です。
【基本情報】
営業期間:シーズン営業(7月中旬~8月下旬)
定休日:なし
住所:鳥取県岩美郡岩美町牧谷
電話番号:0857-73-1863(牧谷観光センター)※営業期間のみ
アクセス:鳥取市街から国道53号・9号で岩美方面へ。岩美町に入ったら国道178号へ右折し、牧谷海水浴場を目標に現地へ。鳥取市役所から19km。
駐車場:あり(1泊2,000円)
料金:
【テントサイト】3,000円(1張1泊)
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境港公共マリーナキャンプ場

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美保湾と秀峰大山を望む白砂青松の弓ヶ浜が一望できる公共マリーナのキャンプ場。400隻のヨットを一度に収容できる大規模なヨットハーバーに隣接しており、波音を聴きながら過ごす心地良さは、海辺でのキャンプならでは。少し歩けば、コンビニやスーパーもあるので買い出しには困りません。
【基本情報】
営業期間:通年営業
定休日:なし
施設タイプ:区画サイト
住所:鳥取県境港市新屋町3458
電話番号:0859-45-4151
アクセス:米子ICより国道431号線を境港方面へ。
駐車場:133台分あり(無料)
料金:
【テントサイト】
1,028円(1区画24時間以内)
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キャンパーに人気の鳥取キャンプ場おすすめ5選

船岡竹林公園

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竹林公園にあるキャンプ場。国内外の珍しい竹と笹200品種が生い茂る国内有数の本格的な公園で、薄緑色の淡い光の中で竹林浴を満喫できます。キャンプ場にはバーベキューができる炊事棟、バンガロー、テントサイトを備えています。土日祝の11~15時に営業しているカフェもあります。

公園というだけあって遊具や大きな芝生広場があって遊ぶところは充実。春はたけのこ掘り(有料)ができます。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:シーズン営業(3月上旬~11月下旬)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)
施設タイプ:バンガロー/区画サイト
住所:鳥取県八頭郡八頭町西谷564-1
電話番号:0858-73-8100
アクセス:鳥取自動車道河原ICから、河原インター線で船岡ICへ。国道482号、県道321号を経由して現地へ。河原ICから9km。
駐車場:あり
料金:
【テントサイト】1,000円(1区画1泊)
【バンガロー】9,000円(1棟1泊)
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DACG 大山オートキャンプ場

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出典:なっぷ
標高500mに位置し、雄大な大山の大自然を感じることのできる電源付オートキャンプ場。2016年7月にプレオープンし、2017年4月にグランドオープン予定です。広島や大阪から車で約3時間という身近さがあり、1部サイトを除き、間近に大山を望むことができます。夜は満天の星空、米子の夜景が楽しめます。

大阪から車で3時間と、キャンプには程よい場所であり、キャンプ場から見える大山の雄大な景色は圧巻でした。夜も普段は見ることのできない星空を見ることができました!キャンプ場から車で15分程度にスーパー・コンビニ・温浴施設など立地条件も良かったです!(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:シーズン営業(4月~11月 ※天候等により変動あり)
定休日:なし
施設タイプ:区画サイト
住所:鳥取県八頭郡八頭町西谷564-1
電話番号:070-2323-8460(オフィスビジネスクリエイト)
アクセス:米子自動車道溝口ICから車で約15分。大山スマートICから車で約25分
駐車場:各サイトは駐車スペース込
料金:
【オートサイト】4,000円(1区画1泊)
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わかさ氷ノ山キャンプ場

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出典:なっぷ
氷ノ山の中腹に位置し、合計108サイトのキャンプ場。「氷ノ山自然ふれあい館 響の森」や多目的いった施設が隣接しており、自然の中で、様々な遊び方が楽しめます。道の駅桜ん坊が近くにあるので、若桜町産のウインナーや新鮮な農産物でアウトドア料理を作るのもおすすめです。ペット可能エリアもあります。

夜はバンガローに泊まりました。きれいに清掃されていて気持ちよく眠れました。フローリングですので、マットは必須です。キャンプ場から少し歩いて下ったところに「氷ノ山自然ふれあい館響の森」というのがあり、氷ノ山の自然を紹介する展示や、遊具もあり小さい子供は楽しんでました。日照りから逃れられてホット一息でしました。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:シーズン営業(4月下旬~11月上旬)
定休日:なし
施設タイプ:バンガロー/区画サイト/フリーサイト
住所:鳥取県八頭郡若桜町つく米
電話番号:0858-82-1618
アクセス:中国道山崎ICから国道29号を氷ノ山方面へ北上、約70km。
駐車場:あり
料金:
【オートサイト】5,000円(1区画1泊)
【フリーサイト】2,000円(1区画1泊)
【バンガロー】4,000円(1棟1泊)
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やまもり温泉キャンプ場

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出典:Facebook
源泉かけ流しの露天温泉があるキャンプ場。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩で、少し硫黄臭がするのが特徴です。ピザ釜やハンモック、ブランコやシーソーなどがあり、馬やヤギと触れ合うこともできます。季節ごとにイベントがあり、ゴムボート下りやたけのこ堀り、ニジマスのつかみ取りができますよ。

オーナーさんが親切です。最も特徴的なのは、施設内の温泉です、泉質もとてもいいです。男女で別れているわけではないのですが、2つあり家族でも、お一人でも入ったら札を入浴中にして、次のかたは、空くのを待つようなシステムです。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:通年営業
定休日:なし
施設タイプ:バンガロー/区画サイト
住所:鳥取県倉吉市関金町堀3186-2
電話番号:0858-45-1100
アクセス:米子道・湯原ICより40分。蒜山ICより40分。
駐車場:あり
料金:
【利用料】大人500円、中学生以下300円
【オートサイト】2,000円(1区画1泊)
【一般サイト】1,500円(1区画1泊)
【バンガロー】3,500円(1棟1泊)
【温泉入浴料】大人500円、中学生以下300円
詳細はこちら

鏡ヶ成キャンプ場

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出典:休暇村
標高930mの鏡ヶ成高原にあるキャンプ場。ブナやミズナラの原生林に囲まれており、日差しが気持ちよく、大自然を感じることができます。夏はカブトムシやクワガタなどの昆虫採集でき、晴れた日には満点の星空や登山・ハイキングが楽しめます。初夏には擬宝珠山のカタクリの花やホタルの乱舞を見ることが出来ます。

近隣には食材を買える店がないので、山に入る前に食料は十分に用意したい。夏はサイトのブナ林に多くの野鳥がいるので、双眼鏡があると野鳥観察が楽しめる。夏はブヨもいるので、虫除けも必要(肌は出さない)。秋は冷え込みが激しいので、防寒装備を十分に。ブナ林で奥大山の自然を感じられるサイトです。(出典:なっぷ

【基本情報】
営業期間:シーズン営業(5月上旬~10月下旬)
定休日:なし
施設タイプ:区画サイト/フリーサイト
住所:鳥取県日野郡江府町御机鏡ヶ成709-1
電話番号:0859-75-2300
アクセス:米子自動車道蒜山ICから国道482号、蒜山大山スカイライン(県道114号)で大山を目標に進み現地へ。蒜山ICから13km。
駐車場:50台分あり
料金:
【オートサイト】
3,090~3,600円(1区画1泊)
【フリーサイト】
1,030円(1張1泊)
詳細はこちら

鳥取のキャンプ場は海も山も楽しめる!

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出典:なっぷ
鳥取県内のキャンプ場は、美しい海岸にアクセスの良いところが多く、海を楽しむのにおすすめ!子供が遊べる施設に隣接しているところもありますし、観光スポットを訪れる際に利用するのも良いですね。もちろん大山周辺には、大自然を感じることのできるキャンプ場も多くありますよ!今年は、いつもとは違うキャンプ場に足を運んでみてはいかがですか?

Next let’s go to that campsite!
次はあそこのキャンプ場に行ってみよう!

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maya

山が好き、車旅が好き、節約が好き! 旅費節約のためにテント泊を始め、キャンプの楽しさを知る。のんびりキャンプが大好物。快適空間を作るためのギアが少しずつ増え、日々キャンプレベル向上中。

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