おしゃれキャンプの仕上げにNIKE「エアモック」がいい感じ

エアモック特集!新作のエアモックボンバーやエアモックウルトラを徹底解説。1994年ナイキが発売したエアモックは、その革新的なフォルムと履き心地で話題を呼びました。以来、復刻版として、カラーや機能面を進化させた新モデルが続々と発売されています。


アイキャッチ画像出典:名古屋大須グレート

エアモックとは?

am_09
出典:NIKE
世界を代表するスポーツブランド、ナイキが1994年に発売した「エアモック」。余計な機能を省いたシンプルなデザインが人気を集め、最近では「ナイキラボ」から復刻版が出るなど、大きな話題を呼んでいます。

エアモックの特徴①靴ひもがない

am_11
出典:NIKE
エアモックには靴紐がありません、デザイン面でも機能面でもキャラクターを形成している大きな要素です。ドローコードを引くことでフィット感の調節が可能で、履き心地は快適です。

エアモックの特徴②発売以降変わらぬフォルム

am_10
エアモックは発売以来変わらないフォルムが愛され続け、世界中にファンが存在します。流行に左右されないデザインが、いつの時代でも受け入れられている息の長いプロダクトです。


エアモックの特徴③進化し続ける機能

am_12
デザインが変わらずとも、エアモックの見えない機能面は進化し続けています。元々は登山やトレッキング後などの疲労した足をリラックスさせるために作られたシューズ。現在ではタウンユースだけでなく、アウトドアシーンでも活用できるよう、素材も機能面も進化しています。

2016年に発売されたNEWモデル「エアモック ボンバー」

am_07
アウトドア雑誌「GO OUT」の表紙にもなり、話題を呼んだナイキの「エアモック ボンバー」。2016年11月に発売されたばかりのニューモデルです。ブラック・ブラウンの2色で展開されています。

エアモックボンバーの特徴①レザー

am_05
レザー素材を用いることで耐久性がアップ。

マットなレザーの質感が、本来のシンプルデザインによくマッチしています。

エアモックボンバーの特徴②ボア

am_06
インナーは底だけでなくサイドもボア仕様。足を暖かく包んでくれる寒い時期に嬉しいアイテムです。ボアは取り外し可能なので、インナーを外せば3シーズンでも快適に使えます。

【フルグレインレザーを使用ナイキ エアモック ボンバー】

贅沢にフルグレインレザーを使ったナイキ エアモック ボンバー。エアモックのデザインはそのままに、アッパーにマットな質感の肉厚レザーが使われています。履き心地は軽快で機能面も魅力です。
ITEM
ナイキ エアモック ボンバー
●サイズ:25.0cm US7、26.0cm US8、27.0cm US9、28.0cm US10、29.0cm US11、30.0cm US12
●素材:フルグレインレザー、リグラインドラバーアウトソール、ファーライナー

1994年のアップデート版!「エアモック ウルトラ」

その独特で革新的なフォルムで人気を集めたエアモック、その進化バージョンが、「エアモック ウルトラ」。現在の技術力を活かし、さらなる軽さと履き心地を追求したシューズです。

エアモック ウルトラの特徴①フルグレインヌバックレザー

am_03
出典:NIKE
アッパーには、抜群の耐久性としなやかさを伏せ持つフルグレインヌバックレザーを採用し、効率性と耐久性に優れたを構造になっています。

エアモックウルトラの特徴②一年を通じて履ける

耐久性だけでなく、履きやすさもアップデートされています。
調節可能なパッド入りの履き口、かかと部分にはフィット感を調節できるトグルなど、機能面も充実。インソールは通常のスニーカー素材なので、通年着用できるオールラウンダーです。

【軽量化されたナイキ エアモック ウルトラ】

軽量化されたナイキ エアモック ウルトラ。初期モデル「ヌバック」のルックスを踏襲しながら、軽量化がなされ、細部もアップデートされたモデルです。気軽に履けるモックシューズはテントまわりでの使用に最適です。

ITEM
ナイキ エア モック ウルトラ
●サイズ:25.0cm US7、26.0cm US8、27.0cm US9、28.0cm US10、29.0cm US11、30.0cm US12
●素材:フルグレインヌバックレザー、リグラインドラバーアウトソール
私も一足持っていますが、まず軽くて室内履きのような感覚にしてアウトソールはキチンとNIKEな感じが素敵な一足です。皮の中モコもこれから出るような話ですが、シーズン問わないスウェードでコレに決まり。 出典:楽天



歴代「エアモック」のモデルを紹介!

am_02
2016年に発売されたアップデート版のエアモック。歴代モデルのプラス要素を取り込み、改良したもの。過去には、素材からデザインまで、マイナーチェンジのみというシューズもあります。
そんな歴代モデルをチェック。

エアモック テックフリース

アッパーに、テックフリースを採用したエアモック。軽量かつ保温性と通気性に優れた3層構造のフリース素材が仕様されたカジュアルでシンプルなデザインが特徴。ブラックベース・マルベリーベースと2色展開です。比較的入手しやすく、ネットなどで購入することができます。

ITEM
ナイキ エア モック フリース
●サイズ:23.0cm、24.0cm、25.0cm、26.0cm、27.0cm、28.0cm、29.0cm
●素材:フリース、リグラインドラバーアウトソール

95年製「チャッカモック」

am_01
出典:CHUM
エアモック発売の翌年、1995年に発売されたシューズ。エアモックがショートブーツ仕様に改良されたモデル。

内側にはのムートン調素材で保温効果抜群。アウトソールにはグリップ性に優れたラバーソールを採用しています。現在ではほとんど店頭では見かけないモデルで、入手は困難。

99年発売、初代「ヌバック」

am_00
出典:CHUM
先ほどご紹介した「ウルトラ」と素材が近いのが、このヌバック。アウトソールカラーは、現代のエアモックとは違いブラックなのが特徴的です。

ユニークなエアモックをおしゃれキャンプの仕上げに

am_13
出典:NIKE
靴紐のないユニークなデザインのナイキ エアモック。1994年にACG(オール・コンディションズ・ギア)ラインからリリースされ一世を風靡。以来、現在にいたるまで支持される驚くほど息の長いデザインが、ミニマルデザインの潮流に乗り新作が再度お目見えしました。

ユニークでシンプルなデザインは、幅広いキャンプサイトにマッチするはずです。ボンバーのフルグレインレザーはおしゃれキャンプの演出にも一躍買うこと間違いなし。

作りこんだキャンプサイトの仕上げに、エアモックでキメてみてはいかがでしょう。

 

Let’s play in AIRMOC in the outdoors.

エアモックを履いて野外で遊ぼう。

紹介されたアイテム

ナイキ エアモック ボンバー

ナイキ エアモック ボンバー

¥28,080 税込

ナイキ エア モック ウルトラ

ナイキ エア モック ウルトラ

¥11,880 税込

ナイキ エア モック フリース

ナイキ エア モック フリース

¥10,789 税込

関連する記事

img_5606
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
夏野 栄

湘南在住の作家、クリエイターでアウトドアマン。ノベルからアウトドア書籍、ゲームやアニメ脚本、アパレルプロダクトまで多数制作。ファッション誌での連載とマーケットプロデュース。『ぼくの決断』/実業之日本社

公式プロライター

  • A-suke
  • 小雀  陣二
  • SAM & 沖田雅生
  • 写風人
  • 平 健一
  • Takamatsu Misato
  • YURIE