パイルドライバーとは?シンプル且つ頑丈なランタン専用スタンドに注目

スノーピーク製品「パイルドライバー」の魅力を徹底解剖!実際に使っている愛用者の口コミから、3つの大きな魅力をご紹介します。スチール製の頑丈な質感と、見た目のデザインの潔さは、まさに「シンプルイズベスト」という言葉が似合うランタンポールです!


アイキャッチ画像出典:snow peak

パイルドライバーとは?

@macootoが投稿した写真


パイルドライバーはスノーピークが販売しているランタン用のスタンド。「一本脚」や「本体を打ちつける」という特徴のある非常にキャラクターの強いアイテムです。

パイルドライバーを使用している男性

出典:Amazon
本体のタフさにくわえてスタンドとしての安定性、デザインの良さからも支持の厚いランタンスタンドですね。


使用しているキャンパーの口コミをチェック!

Qooさん(@qoo1976)が投稿した写真


人気商品であるパイルドライバー、実際に使用されている方の声や感想がネットに多数あがっています。アイテムはユーザーによって感じ方も違ってくるもの。みなさんどんな経験、体験があったのか?口コミ、レビューをチェックしてみましょう。

己で打ち込み自立する、とってもシンプルです。それでいて、地面を選ばず、蹴ってしまうほど、場所もとらない。しかし気を付けたいのは、差込不足で、時間差で倒れることがあります。ビニールテープなどを目盛りの代わりに巻いておくと良いですよ。(出展:amazon)

以前は三脚タイプのものを使っていて、つまづいてランタンを壊してしまいましたが、こちらは足が一本なので場所もとらず、なおかつしっかり安定します。地面に差し込むのも他の道具が要らないところが非常におすすめです。(出展:amazon)

1回使用しましたが、片手で簡単に設定が出来満足しています。ただ地面が固いとどうかな?って感じです。後はお値段ですね。(出展:amazon)

概ねコンセプト通りのプラス面が評価されています。フィールドによって、硬い地面に対する不安を持たれている方もいるようですね。全体としては独自性、スペックに満足している方が多いようです。

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パイルドライバーの魅力1「支える脚がない」

パイルドライバー最大の特徴の一つ「地中に打ちける」仕組みから実現している一本脚。三脚のスペースが省かれるだけでなく、ペグダウンからも解放され、劇的な省スペース。

その利点から様々な環境に設置することが可能です。モノが多いキャンプサイトの内側やシェルター内でも躊躇せず使用できてしまう優れもの。

一本脚のお陰で、「暗くなってから足を引っ掛けて転倒」そんなリスクからもキャンパーを解放してくれます。


パイルドライバーの魅力2「シンプルかつタフ」

パイルドライバーと湖畔
出典:Amazon
一本脚のパイルドライバーは、必然的に他のどのランタンスタンドよりもシンプルデザイン。打ちつけるという仕組みから、頑丈なスチールを使用しているため非常に作りも丈夫。

三脚のスタンドよりも耐荷重は高いといえます。パイルドライバーは美しくタフなランタンスタンドです。

パイルドライバーの魅力3「幅広い用途」

パイルドライバーは一本脚という特性から、ランタンスタンド以外にもアイデア次第で多用に使いこなせます。ハンギングドライネットは相性抜群。濡れ物を乾かすのはもちろん、燻製の乾燥工程にも。

ほかにもデイジーチェーンやデコレーションの中継から、タープポールにも。さらにウォータージャグを吊るせば簡易シャワーにだって変身してくれます。一本脚の恩恵は想像以上に大きい。

ITEM
スノーピーク パイルドライバー
●使用サイズ: 最長240cm
●収納サイズ:110cm
●重量:1,700g
●材質:スチール

気をつけたいパイルドライバーの注意点

K.Nishidaさん(@nisidak)が投稿した写真


パイルドライバーは非常にキャラクターの強いランタンスタンド。そのため注意しておきたい点もあります。アイテムの主要なチェックポイントである重さと収納性については、他の有力ランタンスタンドとどう違うのか?

【重量面】

パイルドライバーと森 出典:snow peak
他社商品と比較すると平均からやや重めというポジション。本来アウトドアギアでは軽さが金額と比例するほどに重要なファクターですが、ランタンスタンドは軽すぎると倒れやすいというマイナス面にも繋がります。

総合的に判断した場合、「平均よりやや重」という重さは減点ポイントにはならない範疇と言えるでしょう。


【収納面】

こちらは「平均よりもややかさばる」というポジション。ユニフレーム55cm、バンドック70cm、ロゴス97cm、コールマン100cm、キャプテンスタッグ107cm。対してパイルドライバーは110cm。

ザックで全てを運ぶキャンプなら少しでもコンパクトに収納したいところ。しかしランタンスタンドを使うシーンを考えた場合、車で運ぶかカート移動が基本なため、この程度の収納サイズの違いも減点とまではいかないのではないでしょうか。言っても「棒」ですしね。

【特に注意!先端の曲がりと錆】

パイルドライバーの先端
出典:Amazon
本体を打ち付ける際、地中に石があると先端が曲がる場合があります。このリスクを回避するためには、事前に立てる予定の場所に鍛造ペグのような硬いものを打ちつけ、地中の硬さをチェック&下穴を開けておくと安全です。

「本体による打ちつけ」という仕組みから剛性を確保する必要があり、スチールという材質が選ばれていると予想されます。そのスチールには避けられない「錆」という弱点があります。水分がついたらマメに拭き取りましょう。

一本脚自立でプラスが多数のランタンスタンド

@macootoが投稿した写真


個性が強く実力もある美しいランタンスタンド、それがパイルドライバー。一本脚や本体を打ち込むという特性が効果的に機能し、安定性や省スペースといった強いアドバンテージを獲得。無二のポジションを確立しているアイテムです。

ブルーイングしてみようか、パラソルのアダプタを作ってみようか、先端強化パーツを作ってみようか、などなど。パイルドライバーに向き合うと想像力が刺激され、次から次へとイメージ沸いてきます。深く追求したくなる、魅力と価値をもった逸品です。

 

There are many good things by One LegPileDriver !

一本脚で良いことたくさん! パイルドライバー!

紹介されたアイテム

スノーピーク パイルドライバー

スノーピーク パイルドライバー

¥5,724 税込

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夏野 栄

湘南在住の作家、クリエイターでアウトドアマン。ノベルからアウトドア書籍、ゲームやアニメ脚本、アパレルプロダクトまで多数制作。ファッション誌での連載とマーケットプロデュース。『ぼくの決断』/実業之日本社

公式プロライター

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