小雀陣二の”このアイテム使ってみたい”#02:COCOpan プレミア

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ダッチオーブン料理や焚き火料理を中心にアウトドアコーディネーターとして活動している小雀陣二さんの連載がスタート!今回は、COCOから発売している取っ手が取れるフライパン COCOpanを紹介します!


旨味を閉じ込める底厚3.2mm、その威力!

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見た目は鉄製の普通のフライパン。しかし、見ただけでは伝わらない魅力が満載の、アウトドアやキャンプ好きにお勧めのCOCOpanシリーズ。

その中でも料理好きに是非選んで欲しいモデルが、炎が当たる底の厚みを2倍にしたプレミアシリーズだ。他のモデルに比べ、よりアウトドア料理を楽しめる。「アウトドアでも使い易い鉄製フライパンや鍋がやっと発売された」と喜び、ハンドルも取れて料理をそのままテーブルに出しやすいし、収納も便利」と、即、自分のアウトドア調理道具の仲間入りとなった。いくつも料理をしてみたがとても使いやすく、料理がおいしい。フライパンに留まらない用途もあわせて紹介したい。

卵焼きやパンケーキ、餃子が上手に焼ける安心感

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見た目綺麗に、焦げ付かず、焼きたい料理を楽にサポートしてくれるフライパン。最適な底の厚みは料理をしていても安心感を与えてくれる。

写真のように卵焼きもムラなく綺麗に焦げ付かずに焼くことができ、フライパンの上をツルツルと滑るように焼ける。簡単なようで難しい卵料理をおいしく仕上げてくれる。パンケーキ、餃子などもおいしく焼けるに違いない。


料理の幅が広がるダッチ イン フライパン

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ハンドルが取れるメリットは収納などだけではない。ダッチオーブンの中に入れて使えるグラタン皿やパイ皿のように使え、オーブン料理を作ることができるのだ。さらにハンドルがないので料理ができたらそのままテーブルに出しても絵になる。とても実用的だ。

実際に料理のプロが調理場でオーブンに入れて使っている実績もあるというCOCOpan。使い勝手だけでなく、機能面で調理のプロのお墨付きを得た道具。そのプレミアシリーズは、誰もが使いやすく料理をおしくいすること間違いなしだろう。

職人が作り出す信頼のMADE IN JAPAN


COCOpanは、フライパンで有名な千葉県白石市にあるリバーライト社が製作している。写真は高品質な冷延圧鋼板を「絞り加工」を施し整形しているところ。このフライパンのすごいところは、強度などを高めるために熱処理のひとつの表面硬化法を採用している。

また、窒素を充填した高温の炉の中に入れ、表面に窒素を浸透させて行う「窒化処理」を他社に先駆けてフライパンに採用した。強度があり、錆びず使いやすい製品作りのためなら手を抜かないモノ作りの姿勢には舌を巻く。


ハンドルが無いから収納&持ち運びが便利

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ハンドルが取り外しできるというのは持ち運びも収納もしやすいということ。長年、山やカヤック、自転車などの旅でハンドルの取れてコンパクトに収納できる鍋やフライパンを使ってきたが、キャンプ料理でも間違いなくハンドルが取り外しができる方がデメリットよりもメリットを多く感じられる。

これは私個人の意見だけでなく家庭でも収納に困っている人がいて、ハンドルが取れる商品が売れているという傾向からも、アウトドアに限らず”ハンドルが取り外しができる”ということはメリットの方が多いのだ。

極SONS COCOpanプレミア28cm ¥10,400円
【サイズ】直径 28cm、底面 22.5cm、高さ 4.5cm、底の厚さ 3.2mm
【重量】約1,755g
【満水容量】2.0L
【材質】本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
【製造】日本 japan

極SONS COCOpanプレミア26cm ¥8,100円
【サイズ】直径 26cm、底面 21.0cm、高さ 4.2cm、底の厚さ 3.2mm
【重量】約1,457g
【満水容量】1.6L
【材質】本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
【製造】日本 japan

極SONS COCOpanプレミア24cm ¥7,500円
【サイズ】直径 24cm、底面 19cm、高さ 3.8cm、底の厚さ 3.2mm
【重量】約1,235g
【満水容量】1.4L
【材質】本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
【製造】日本 japan
#01の記事はこちら↓

協力:株式会社ここ

 

小雀  陣二 Written by 小雀  陣二 アウトドアコーディネーター。アウトドアメーカーとコラボし新たなキャンプ道具の企画・開発や撮影のサポートや講師、手軽で簡単なレシピ紹介等の分野で活動中。 週末は神奈川県の三崎港でカフェ「雀家」を営む。アウトドアのレシピ本も多数執筆。

2016年12月12日

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