連載企画:『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』牛島義之さん編

CAMP HACKインタビュー企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。 第17回はアウトドア系フリーエディター&ライターの牛島義之さんが登場!SOTO ステンレスダッチオーブン、ロゴス ピラミッドグリル、スキャンパン サントクナイフについて、その思いを語ってもらいます!


CAMP HACK連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』第17回は牛島義之さん!

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CAMP HACKの不定期連載企画『コレがなきゃ始まらない!私的キャンプの逸品』。

アウトドア界で活躍する方々に、これがなくっちゃ私のキャンプは始まらない!という「キャンプの必携アイテム3点」(キャンプギアから雑貨、食品などなんでもOK!)という同テーマでインタビューさせていただき、各人にそのモノへの想いや、使い勝手などを語っていただく企画です。

第17回はアウトドア系フリーエディター&ライターとして活躍中の牛島義之さんが登場!

プロフィール:牛島義之(うしじまよしゆき)

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アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。

★牛島さんのブログ「今日も明日も『ゆる~い生活』」はこちら

必携キャンプ道具その1 SOTO ステンレスダッチオーブン

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キャンプ歴は30年以上、“仕事”キャンプ歴は25年。仕事柄、キャンプ道具に触れる機会も多い牛島さんが選ぶ一つ目の道具は、SOTOのステンレスダッチオーブン。

「鋳鉄製のものを含め鉄鍋はいくつか持っていますが、ステンレスダッチオーブンの使用頻度が一番多いですね。キャンプに毎回持って行きますし、家でも使っています」。



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SOTOの新製品展示会で見かけ、雑誌の企画で実物を手にすると、ステンレス製品好きの牛島さんは一目惚れ。発売直後に入手し、現在は10インチと10インチハーフを愛用しているそう。

「ステンレス製ダッチオーブンのいいところは、鋳鉄製と違ってシーズニング(油慣らし)の必要がないこと。洗剤をつけて洗えるし、熱いうちに洗っても、落としても平気!」

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ダッチオーブンと聞くと、つい“温かい料理”を思い浮かべてしまいますが、じつは“冷たい料理”にも使える、と牛島さん。

「蓄熱効果が高いダッチオーブンは、高い温度だけでなく低い温度も保ってくれます。保冷力を生かせる料理は何かと考えていて、フルーツポンチを思いつきました。ステンレス製なら油浮きもないですしね」。

キャンプに出かける直前まで冷蔵庫でステンレスダッチオーブンを冷やしておき、ソフトクーラーに入れてキャンプ場へ。すると現地で冷え冷えのフルーツポンチが食べられるというナイスアイデア!

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「じつはSOTOの来季新製品に『エミール』というダッチオーブン保温ケースが出るんですよ!保冷もできるし、これは期待大ですね!」

★SOTO ステンレスダッチオーブンの詳細はこちら

必携キャンプ道具その2 ロゴス ピラミッドグリルEVO-L

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キャンプ必携道具の2点目は、ロゴスの焚き火台「ピラミッドグリル」。4~5台持っている焚き火台の中でも、ピラミッドグリルが一番のお気に入り。

「大きく使えてコンパクトに運べる。それがこの焚き火台を愛用している一番の理由」と牛島さん。

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「展開すると焼き面が38cm角とそれなりに大きいのですが、収納するとコンパクトサイズになるので、車のラゲッジルームが狭くてもかさばらないのがいいんです。それに組み立ても収納も簡単なので、設営・撤収も早くできます」

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キャンプではこのピラミッドグリルで、子どもたちと一緒に焚き火や焚き火料理を楽しんでいるそう。

「よくやるのが、熾き火にトウモロコシを皮ごと入れて、焼きトウモロコシを作ること。甘くてジューシーに焼き上がります。あと同じくロゴスの製品で『ちょっと串焼き』という焼き網に取り付けられるアイテムがあるのですが、それを使って子どもと釣った魚を塩焼きにしたり。喜んで食べてくれますよ」

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「軽くてコンパクト、そして簡単。初めての焚き火台選びに悩んでいるなら、このアイテムがおすすめですよ!」

★ロゴス ピラミッドグリルの詳細はこちら

必携キャンプ道具その3 スキャンパン サントクナイフ

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「雑誌で見かけてカッコいいなぁと思いネットで購入したんです。シース(鞘)付きなのでキャンプにも最適だし。でも、届いた現物を見たときの印象は『思っていたより小さいな……』」

と、最初はちょっぴりマイナスイメージだったナイフが3つ目の必携道具。

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「今まで使っていたのが、まな板に挟んで収納するタイプで、使用中は常に包丁がムキ出しの状態。子どもが小さいのでちょっと危ないかなと。これならシース付きで安心だし、ほかのクッキングツールと一緒にケースに入れて持ち運べるから便利なんです。よく切れるし。ただ少し小さいことに不満を感じていました」

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そんな思いを変えてくれたのは、小学3年生の息子さん。料理好きで、もちろんキャンプでも腕をふるいます。

「それまでは子ども用の包丁を使っていたのですが、試しにこのサントクナイフを使わせてあげたんです。そうしたらとても使いやすそうで。小振りでグリップが滑りにくいので、子どもでも扱いやすいみたい。初めて『小さめでよかった!』と思いましたね」。それからは親子でキャンプ料理を作るのに大活躍。

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「デザインと色がキレイなので、キャンプのキッチンを明るく演出してくれます。料理するのも楽しくなるのでおすすめ!ちょっと小さいですけどね(笑)」

★スキャンパン サントクナイフの詳細はこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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