ロープで開放感を楽しむ!キャンプで使える「野外シアター」「ブランケットホルダー」をDIY!

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CAMP HACK×Diyer(s)コラボ企画。今注目のDIYに特化したウェブマガジン「Diyer(s)」。編集部で製作した アウトドア アイテムを自ら体当たりで体験する注目のコンテンツは必見!今回は、ロープを使った2つのDIY術を披露します。


野外プロジェクターをDIY!

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栃木県那須郡にあるキャンプ場&コテージのサンタヒルズにて刊行。今回のテーマは「ロープ」!DIYer(s)目線でお届けする、ロープを使った2種類のDIY術をお届けします。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜」と水野晴郎氏が言うように、映画はやはり人生の潤いを与えてくれるモノの1つです。そして、その楽しみ方は大きいスクリーンと確かな音響が揃う映画館をはじめ、自分のペースで見ることができる自宅などさまざまですが、DIYer(s)が提案するのは野外。まず1つ目は、キャンプ場の立地を生かしてシアターを作ってみました。

材料と道具

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■ロープ(3本)
■白い布
■ニッパー
■S字フック
■プロジェクター(電池式or充電式)
■変換アダプター

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作り方

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STEP. 01
布の四隅をロープで縛っていきます。この際に強度を高めるにふた結びを採用しました。

※ふた結び



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1. ロープの端末を持ち、結びつけるモノに2回巻きつけます。

160229_YT_0078 2. 端末で輪を作り通します。

160229_YT_0084 3. さらにもう1回、輪に通します。

160229_YT_0085 4. それぞれの端末の方向に引っ張って結び目を締めたらOK。

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STEP. 02
ロープを木などに括り付けて、布が張るように空中で固定させます。下部は重りなどを使って、たるみが出ないようにしてください。そのほうが投射した際にキレイに仕上がります。

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STEP. 03
スクリーンが完成したら、プロジェクターなどの機材をセット。あとは自分の中での1本を流して、開放感溢れる環境の中で鑑賞を楽しむのみ。

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布が張ることさえできれば、キャンプ場に限らず色々なシーンで楽しむことができるアイデア。あとはここにDIYでつくったスピーカーも合わせて使えばより浸れる空間になるはずです。荷物もそこまでかさばらないので、ぜひ挑戦してみてください。

また、映像はiPhoneやiPodなどのデバイスに入れておけば、コンパクトに持ち運びができるので便利ですよ。


ブランケットホルダーを現地調達でDIY!

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幼少期から落ちてる枝ってなぜかしら拾って、振り回したくなるモノでしたよね。今回その枝をキャンプ場で現地調達してただ振り回すんじゃなくて、ブランケットホルダーを製作しました。

実際に作って使ったうえで、持って帰ってインテリアに使うもよし、必要なかったら解体するでもよし。ロープの結び方さえ理解すればどんな時でも使えるザ・サバイバルなアイデア。

それでは早速、材料から。

材料と道具

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■枝
■ロープ
※生木などを切るのではなく、枯れ枝を使いましょう。

作り方

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STEP. 01
ある程度強度のある太めの枝を採取してきます。
STEP. 02
枝にロープを結んでいきます。今回はロープが揺れても解けにくい二重巻き結びを採用しました。

※二重巻き結び

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160301_YT_0229 1. 紐がクロスするように巻きつけます。

160301_YT_0230 2. 二重巻きしたあとに、輪っかの隙間に端末を差し込みます。

160301_YT_0232 3. 差し込んだ端末をしっかりと引っ張って締めたらOK。
160301_YT_0240 STEP. 03
あとはそれぞれの枝を結んでいきます。余ったロープは再度、もう一方に枝にくくり強度を高めていき、最後にしっかりと結んだら完成です。



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しっかりと結び目は締めておけば、ロープの掛け方は多少ラフなほうが絵になります。あとは手持ちのブランケットを包むように装着。
160301_YT_0222160301_YT_0224 やはり自然のモノを使うってのはパワーを感じますね。今回はあえてその雰囲気を生かしたまま作成しましたが、もっとコンパクトにしたい場合はカットしても勿論OKです。

また、ブランケットだけじゃなくて薪を持ち運ぶのにも便利なんでオススメですよ。最後にささくれなどが刺さる場合があるので、気になる方は軍手の着用をお忘れなく。もしそこが懸念されるようであれば加工された木材でも勿論大丈夫です。

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2016年9月22日

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