【プロカメラマンに聞いた】ファミキャンの思い出をカタチに!自然な笑顔を撮る4つのコツ

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キャンプで自然な子供の笑顔を写真に収めたい親御さんって多いはず。しかし、その意に反してなかなか言うことを聞いてくれないのが世の常です。そんな問題を解消するため、プロカメラマンに、自分も楽しみながら子供の自然の笑顔を撮影するテクニックをお伝えします!

永遠の親の悩み!?ファミキャンでも子供のベストショットがうまく撮れない・・・

_C1A6404 一眼レフカメラやコンパクトデジカメ、はたまたスマートフォンなどで「写真撮るよ〜、笑って!」と言っても、お子さんに嫌がられた経験はありませんか?お子さんの気分やタイミングを見計らわないと“最高の笑顔が撮れる瞬間”を撮るのは難しいものですよね。

そんな楽しいキャンプのワンシーンを残したい!だけどなかなか思うように撮影できない!なんてお悩みのパパ・ママのために“最高の笑顔が撮れる方法”をご提案です!

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キーアイテムは、一眼レフやデジカメではなくアクションカメラ。従来のカメラにはない多彩な機能の扱い方や自然な笑顔を撮るコツを、スチール撮影・ムービー撮影とマルチにこなすプロカメラマン・中島伸純さんがキャンプの各シーンで解説します!

まずは、1日を通して気をつけておくべきポイントを伺いました!

中島カメラマンのワンポイントアドバイス

今回は子供の自然な笑顔を撮るために、意図的にレンズを向けることなく撮影できるCASIOのアクションカメラEXILIM EX-FR200を選びました。
まずは子供のコンディションがいい時間帯(眠くなく、ご機嫌がいいとき)に撮影を行うのが理想です。そして子供とコミュニケーションを取って、慣れたころに子供と同じ目線(しゃがんだり、寝転んだり)で撮影するといいですね!

まずは設営!子供のお手伝い風景をパシャリ

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週末、湖畔にあるお気に入りのキャンプ場に訪れたある一家。キャンプサイトに到着したらさっそく設営開始です。慣れた手つきで作業をするパパとママ、そして小学3年生の娘さん、のんちゃんもはりきってお手伝い。

荷物を運ぶときに、ママの帽子にレンズを取り付けインターバル撮影。5秒に一度自動でシャッターが押されるので作業をとめる必要がありません。



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慣れた手つきでさくさくテントを設営するパパ。「のんちゃん、ここにペグ打ってもらっていい?」とハンマーを手渡します。カメラとコントローラーが分離して、レンズ部分をのんちゃんの足元に置き、コントローラーで画角を確認しつつシャッターを押しましょう。子供はカメラを向けられている意識がなく、パパは後ろから声をかけて応援!ほら、こんなに迫力があってステキな笑顔が撮れました!

中島カメラマンのワンポイントアドバイス

カメラを向けるとふざけたり嫌がる子供も多いので、そんなときはこのカメラがあると本当に心強いですね。レンズ部分だけさりげなく子供の近くに置いて、コントローラーで遠隔撮影をしてみましょう。レンズ部分を地面に直接置き、ローアングルで対角208度の超広角撮影が楽しめます。

子供の成長がチラリ!?カヌーを漕いだ一瞬の表情を激写

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キャンプサイトの設営が終わったら、今度はアクティビティーにチャレンジ。湖畔のキャンプ場ならではのお楽しみは、なんといってもカヌーです。家族3人でカナディアンカヌーをレンタルし、のんびりとツーリングに出かけます。FR200は防水機能を搭載しているので、水に濡れてもへっちゃら!

湖上では1台のコントローラーで2つのカメラを操作して同時に撮影できるマルチカメラモード撮影にチャレンジです。カナディアンカヌーの先に1台のレンズを固定し、もう1台のレンズはオプションのマルチアングルスティック(EAM-4)でママが上から撮影します。

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ママはカナディアンカヌーの中央に乗り、全天周(画角185度)撮影に専念しました。美しい湖面、空、そして周囲に広がる緑の鮮やかさ、すべてをひとつの画面に収められる!

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コチラはカナディアンカヌーの先端から全天周撮影をした様子です。のんちゃんと、のんちゃんが見えている景色まで、臨場感あふれる撮影に成功しました!

動画撮影にもチャレンジ!様子はこちら↓
「EXILIM ALBUM」を使えば、2台のカメラを同時再生。

中島カメラマンのワンポイントアドバイス

FR200の全天周モードは、1回のシャッターで185度もの広範囲を撮れるのが魅力です。レンズを向ける方向をそれほど気にしなくても被写体の決定的瞬間を狙えるから、誰もがビックリする写真が簡単に撮れます。ただ、超広角レンズのため、レンズを被写体に思いきり寄ってセットするのが迫力のある写真を撮るコツです。

インスタアップ用に自慢のキャンプ道具撮影&家族のオフショットをGET

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湖での優雅なカナディアンカヌークルージングを楽しんだら、キャンプサイトに戻ってしばしまったりタイム。お気に入りのキャンプ道具を撮影したり、豪快なダッチオーブン料理を作ったり、キャンプの楽しみはこれから!

さあ、どんな撮り方をすればいいのでしょうか?楽しい撮影方法をいくつか紹介します。



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自慢のキャンプ道具を撮影するパパ。左手にレンズ部分を持ち、画角を調節したら右手のコントローラーでシャッターを押します。

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対角208度の超広角なので今までに見たことのない迫力のある写真が撮れてパパ、ご満悦!

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オプションのマルチアングルクリップ(EAM-2)を使って、木箱にレンズをセットしてみました。レイアウトに溶け込ませることで、家族もリラックスした状態になれます。奥さんや旦那さんの思いがけない表情が撮れるかもしれませんね!

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夕食ができたので乾杯!みんなカメラを向けられている意識が少ないので、食事のシーンも自然に楽しむ様子を撮影できます。

中島カメラマンのワンポイントアドバイス

レンズとコントローラーを分離して使う方法をアレコレ試してみましょう! オプションのクリップを使えば上でも下でも、おもしろい角度からの撮影が可能です。

撮影したキャンプのリアルな空気をその場で見る、楽しむ

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食事が終わり、焚き火の前で家族団らん。専用アプリを使用すると、撮った画像がそのままスマートフォンに自動送信できます。だからパパのスマートフォンには今日1日で撮影した画像、映像が入っているので、ここでお披露目タイム。

「えー!こんなふうに撮れるんだ!」と、のんちゃんはビックリ。全天周で撮影した画像や映像はスマートフォンアプリ『EXILIM ALBUM』を使うことで、静止画なら3点、動画なら2点を切り出し表示。さらに、画面を触ると視点が自在に動かせてまたまたビックリ!

しかも、「EXILIM ALBUM」を使えば、1日の思い出を自動でショートムービーにすることもできます。

家族みんなが笑顔になれる『FR200』

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撮影したあともみんなで楽しめるFR200は子供だけでなく、家族みんなが笑顔になれるアイテムです。

とても簡単な操作方法なので気軽に扱え防水性に優れるため、アウトドアで付きものの水濡れにもまったく心配がいりません。驚異的な画角の広さ、そしてレンズとコントローラーをセパレートできるからこそ実現するさまざまな撮影方法、スマートフォンとの連動などなど、魅力がつきないこのカメラ、使えば使うほど想像力は無限に広がります!

【EX-FR200のスペック】
有効画素数:1195万
レンズ:円周魚眼レンズ
電池寿命:約260枚
液晶サイズ:3.0型
手ブレ軽減機能・13.4mmレンズ(35mmフィルム換算)、無線LAN対応、自動送信機能搭載

その他紹介しきれなかったFR200の機能はまだまだたくさん!気になった方はチェック↓

EX-FR200詳細はこちら

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CAMP HACK 編集部 Written by CAMP HACK 編集部 CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

2016年9月15日

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