キャンプマニアの「焚き火ハンガー」気になる魅力&注意点とは?

キャンプマニアの「FIRE HANGER(焚き火ハンガー)」で、焚き火がもっとカッコよく、快適に!シンプルで無骨なデザインで、焚き火シーンをカッコよく演出してくれるFIRE HANGER(焚き火ハンガー)。その魅力や関連アイテム、注意点を紹介します!


アイキャッチ画像出典 :instagram by @flying.adutchman.no14

焚き火がさらにカッコよく、快適になるギア!


出典:camp mania
「焚き火スト」という言葉があるほど、多くのキャンパーに愛されている焚き火。揺らめく炎を眺める時間は至福の時ですし、焚き火のあるキャンプサイトは本当に絵になりますよね。

そんな焚き火シーンをさらにカッコよく、さらに快適にしてくれるギア、それがアウトドアブランド・キャンプマニアの「FIRE HANGER(ファイアハンガー・焚き火ハンガー)」。その魅力を紹介します!

FIRE HANGER(焚き火ハンガー)の基礎知識


「FIRE HANGER(焚き火ハンガー)」は写真のように焚き火のそばで使うアイテムです。鉄製なので火のそばで使っても安心でケトルやダッチオーブンを吊るして火に掛けたり、ツール類を吊るすなど、焚き火周りを快適にしてくれます。

サイズはS、M、Lの3サイズで、ベースポール1本+ハンガー用ポール×短長2本がセットになっています。

<使い方>
キャンプマニアのファイヤーハンガー紹介
ベースポールを地面に15~20cmほど打ち込み、そこにハンガー用ポールの曲げ加工部分を利用して引っ掛けるだけと使い方はシンプル。

ベースポールを打ち込む深さは、地面の状況にもよって変わってくるのでご注意を。またハンガー用ポールは好きな位置に引っ掛けることができます。

<スペック>
キャンプマニアの焚き火ハンガー 出典 : CAMP MANIA PRODUCTS
<Lサイズ>
ベースポール:全長112cm/直径16mm、ハンガーA:54cm(有効長32cm)、ハンガーB:61cm(有効長39cm)、重量:3.02kg
<Mサイズ>
ベースポール:全長100cm/直径13mm、ハンガーA:48cm(有効長29cm)、ハンガーB:54cm(有効長32cm)、重量:2.18kg
<Sサイズ>
ベースポール:全長90cm/直径9mm、ハンガーA:43cm(有効長34cm)、ハンガーB:46cm(有効長37cm)
そして注目すべきは、利用シーンの見た目のかっこよさと、焚き火好きならわくわくしてしまう関連商品たち!また、気になる注意点も含めてご紹介します!

無骨な見た目が男心をくすぐります!


FIRE HANGER(焚き火ハンガー)は工業製品のような見た目で、無骨な雰囲気が男心をくすぐります。

熟練した技術を持つ岐阜の職人によって作られており、ベースポールに対してハンガー用ポールが直角になるよう設定された絶妙な曲げ加工、自動車部品にも使われている強い皮膜の「電着塗装」など、こだわり抜かれて作られているのも魅力です。

関連商品がまたカッコいい!


キャンプマニアから発売されているオプションのテーブルをプラスすれば、さらに使い勝手+見た目のカッコよさが倍増!また、同シリーズで販売されている3本のポールで構成された焚き火スタンドにも注目です。

FIRE HANGER TABLE
キャンプマニアのファイアーハンガーテーブル 出典 : CAMP MANIA PRODUCTS
キャンプマニアのファイアーハンガーテーブル
ファイアーハンガーテーブルは全部で4タイプをラインアップ(Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ×2タイプ)。

ダッチオーブンやジャグなどを置けるほか、ブロックごとに配置できる別売の「EXPAND FIRE GRILL」(写真下)の網をセットすることで、バーべキューグリルとしても使えるようになります。

BONFIRE COOKING STAND
キャンプマニアのボンファイアクッキングスタンド
キャンプマニアのボーンファイアークッキングスタンドはトライポッドにも
ダッチオーブンをはじめ、鍋やクッカーなどさまざまなアイテムを吊るして、手動で巻き上げることができるツインポール型クッキングスタンド「BONFIRE COOKING STAND」。組み立て方を変えることで、トライポッドとしても使うことが可能です!


市販のトライポッドケースに収まるサイズ

キャンプマニアのファイアーハンガーの特徴
収納袋は付属していませんが、市販のトライポッドケースに収まるサイズ設定。長さや曲げ角度などは最小限で最大限の力を発揮できるように、こだわり抜いて製作されています。

落下に注意しよう

キャンプマニアの焚き火ハンガー注意点
ハンガー用ポールは、ギアなどを吊るして曲げ部分にテンションを掛けることで、しっかりと留まる仕組み。なので何も吊るしていない状態だと、振動でストンッと下に落下する恐れが。

使用していないときは外しておくのが安全です。特に焚き火周りで使用するものですので、落下には十分注意しましょう。

キャンパーの実例をチェック!焚き火ハンガーどう使ってる?

直火が可能なキャンプ場なら、石と木を組むだけであっという間に男前な焚き火に!

Saekoさん(@sae130)が投稿した写真

高さを自在に変動できるFIRE HANGER(焚き火ハンガー)なら、じっくり焚き火を楽しみながらダッチオーブン調理もできますね。

ぱーさん(@crony.avenir)が投稿した写真


何泊でもできそうなBONFIRE COOKING STANDの焚き火周りスタイル。風合い豊かな銅製のケトルがとても渋いです!

yuziさん(@mareblue8)が投稿した写真

火に近付けて配置できるという鉄製ならではのメリットを活かした焚き火のレイアウト。参考になりそうな焚き火スタイルばかりですね!

もっと詳しく知りたい方はキャンプマニアのサイトをご覧ください。

焚き火はもっと楽しめる!

 

シンプルなギアだからこそ、アイデア次第で使い方もカッコよさも広がっていきます。ギアを自分なりに使いこなしていくのもキャンプの楽しみのひとつ。FIRE HANGER(焚き火ハンガー)ならそんな楽しみも味わえますよ!

 

FIRE HANGER is cool!
焚き火ハンガーがカッコよすぎ!

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

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