カリスマキャンパー @marimari8208さんの、もっとキャンプを楽しむ料理術を初公開!

関西1とも言われるカリスマキャンパー@marimari8208さんに、キャンプの楽しみ方を徹底取材!インスタグラムでは良く見る芸術的なキャンプ料理ができるまでの裏側を教えてもらいましたよ!それ以外にも、家族や友達を大切にするキャンプでのルールも必見です!


関西のカリスマキャンパー@marimari8208さんに密着!

おしゃれキャンパーが集まるSNS、インスタグラムでフォロワー1万人を超える関西1の人気インスタグラマー、@marimari8208さん。人気の秘密は、”芸術的”とも修飾されるキャンプ料理とコットン製のテント。キャンプ道具はヴィンテージにそろえるこだわりっぷりです!

そんなカリスマキャンパー@marimari8208さんに、普段お目にかかれない料理術を伝授していただきました!

気になる必携料理アイテム紹介

@marimari8208さんといえば”本当にこれがキャンプ料理!?”とため息がつくほど美しい料理が人気。普段はあまりインスタグラムに登場しませんが、いったいどんな料理アイテムを使っているのでしょうか?気になります!

IMG_0019 @marimari8203さんの料理に欠かせない道具、それは鉄鍋です!

キャンプで使う鉄鍋といえば、「魔法の鉄鍋」と呼ばれるアメリカ生まれのロッジが代表です。武骨で質実剛健、焚き火が似合う男の鍋というイメージですが……@marimari8203さんが愛用するのはフランス生まれの鋳物ホーロー鍋、ストウブ/ピコ・ココット。

容量は10cmのミニサイズと24cmラウンド、そしてオーバルの3種類を持っていくので、少量の煮込み&温めから炊飯、魚料理や大量の煮込みにも対応できます。

この日のバーナーは、イワタニ/マーベラスとユニフレーム/ツインバーナーUS-1900。ガスバーナーの場合、鉄鍋を載せると輻射熱による爆発が心配ですが、ツインバーナーUS-1900はしっかり対応できているのが安心です。

@marimari8203さん:色、取っ手など細部のデザインが気に入ってストウブを選びました。とくにこのグレーはほかの鋳物ホウロウではなかなかお目にかからないカラーで大好き。24cmラウンドは炊飯に便利ですよ。

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せっかくとっておきの料理を作っても、残念な食器に雑に盛りつけると、おいしさも半減してしまいます。

そこで、次の@marimari8203さんこだわりアイテムは、料理の彩りが映える木製のテーブルウェアです。木製にすることで、余分な水分や油分を木が吸収するので、キャンプ気分+おいしさもアップ!!



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@marimari8203さん:木製のテーブルウェアは料理をおいしく見せてくれます。1枚1枚手で掘った高塚和則さんや小沢賢一さんらの作品は、でこぼこ感が表情豊かで、徐々に育つ感じもステキです。残念なのは人気の作家さんなので、なかなか手に入らないことですね。

1万人以上がうらやむキャンプ料理ができるまでの、知られざる裏側を公開!

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ササッと作った料理は、なんと全部で8品!木製のテーブルウェアをキャンバスに、華やかでかわいい料理が並びます。

まねをしたいけど品数を増やすと、せっかくのキャンプなのにずーっと料理ばかりする羽目になりそう。ですが、marimari8203さんは子どもといっしょに遊ぶ時間をたっぷりとっているんです。その秘密は?

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@marimari8203さん:キャンプでは家族との時間を大切にするために、料理に時間をかけたくないんです。だから、前日の下ごしらえをがんばります。調理済みの食材や市販のソースも利用するんですよ。連泊の場合は、2日目、3日目にご当地の食材を買ってきますが、基本、キャンプ場での調理は最小限に収めます。

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@marimari8203さん:火を使ったのは、炊飯とラタトゥイユの温めくらい。豚肉をゆでたり、ゆで卵を作ったりするのは自宅で行いました。少しでも調理時間を短縮することで、自然を眺めながら一服する時間ができます。もう、最高に贅沢な時間です!

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こだわりをもって調理&盛り付けを行う@marimari8203さん。のどが渇いた際に一服する方法にもこだわりがありました。

@marimari8203さん:調理中でも子どもが近づいてきたりすることもよくあります。火を使う時間は少ないですが、包丁があるのでとっさの判断ができるようアルコールは避けています。特に好きなのはオールフリー。後味スッキリでおいしいので気持ちがリフレッシュして、また調理に集中できます。

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調理の締めくくりはウナギごはん。お米の吸水は約30分、そこから火に掛けて約15分、蒸らしが約10分。ウナギの蒲焼きや大葉などを散らすのに約3分。こうした終了時間を計算して、ラタトゥイユを温めます。

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熱々や温かい方がおいしいものは、その状態を目指してるんですね。この配慮はお見事!

@marimari8203さん:大人数のときはみんなが取りやすいよう、生春巻きやかいわれの生ハム巻きといった巻きものを多めにします。ピンチョスなんかもいいですね。反対に家族だけの食事は、ワンプレートに収めたりしています。そして、テイストがどんな食事にもあうスッキリなので、食事時のドリンクはオールフリーが我が家の定番です。


@marimari8208さんにとってのキャンプとは?

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お友達と団らん中の@marimari8208さん。ステキなキャンプサイトは遠くからでも人目をひきます。そのため、見知らぬキャンパーさんが次々に様子を見に来るのですが、@marimari8208さんは快くサイトを紹介しているのが印象的。こうしてインスタグラム以外の友だちも増えていくんですね。

意外に思えますが、@marimari8203さんがインスタグラムとキャンプをはじめたのは2年前。

友達に誘われてなんとなくはじめたキャンプですが、今では毎週のように出かけているそうです。なぜそんなにはまったんでしょうか?

@marimari8203さん:大人になってからなんでも話せる「友達」ってなかなかできないですよね?キャンプの様子をインスタグラムにあげることで、普通に生活していたら絶対に会えなかったであろう友達がどんどんできているんです。これが楽しい!今日は関東の、料理や道具のことをいろいろ相談できる最高のお友達と互いの中間地点である静岡県のふもとっぱらでのキャンプです。

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もちろん、お友達優先・家族は二の次なんてことはありません。

@marimari8203さん:家族みんながキャンプ好き。雑貨屋さんに行っても、夫婦ふたりで「この道具はキャンプに使えそう」とか。キャンプを通していつも同じ方向を向けている気がします。子どもも、友達がいっぱいできて楽しそうです。

仲間と家族、どちらも大切にする@marimari8203さんだから、家族からも全国の友だちからも愛されるんですね。家族のこともお友達のことも大切にする@marimari8203さんだからこその、キャンプでのルールがあるんだとか。

@marimari8203さん:じつはキャンプではアルコールを控えているんです。アルコールに強くないということもあるんですが、キャンプ場から温泉にいくことだってあります。そんなとき、ひとりだけ誰かが我慢するのはかわいそう。ビールテイストのオールフリーなら後味スッキリでおいしい。子どものケガとか、何かあったときにも素早く対応できるのも安心です。

ちょっとした工夫で、キャンプをもっと楽しく!

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大自然を満喫し、家族や仲間とゆったりした時間をすごせるキャンプ。そんな大切な時間も、ちょっとした工夫でもっと楽しくなる。ノンアルコールもその選択肢の一つ。

青空の下で飲むビールはおいしいけれど、何かとアルコールを控えなければいけないシーンのあるキャンプで大活躍するのが「オールフリー」。旨味もあってキャンプ料理との相性も抜群!これおからのキャンプシーズン、良く冷えたオールフリーがあれば、キャンプをより楽しいものにしてくれることでしょう!

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CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。