驚異的な保冷力!ロゴスの保冷剤「氷点下パック」で暑さから食材を守れ!

ロゴスの保冷材「氷点下シリーズ」特集!ロゴス最強の保冷剤・氷点下パックを中心に、その特徴や使い方の注意点、氷点下パックをより快適に使うためのクーラーボックスなどの キャンプ用品を紹介します!夏キャンプは暑さからしっかりと食材を守りましょう!


アイキャッチ画像出典 : ユニフレームとキャンプ初心者

真夏の暑さから食材を守る、ロゴスの保冷剤「氷点下シリーズ」をチェック!

暑い夏のキャンプで、一番気になるのは食材の保管。暑さで食材がダメになってしまわないよう、しっかりと保冷しなければなりません。

アウトドアブランドからもさまざまな保冷剤やクーラーがリリースされていますが、その中でも人気の高いロゴスの氷点下パックを中心に「氷点下シリーズ」について紹介します。

<ロゴスの氷点下シリーズとは>
ロゴスの氷点下シリーズを紹介 出典 : ロゴス
氷点下の表面温度を実現した保冷剤「氷点下パック」や、氷点下パックの威力をさらに持続させるクーラーボックスなどをラインアップするシリーズです。現在、「氷点下」の名の付くアイテムは20種類リリースされています。

マイナス温度が長時間持続!ドライアイス並みの保冷力

ロゴスの保冷剤、氷点下パック
出典 : point
氷点下シリーズの代表選手と言えるのが保冷剤の氷点下パックで、表面温度-16℃を実現した「氷点下パックGT-16℃」(ソフトタイプ2サイズ/ハードタイプ3サイズ)、「氷点下パックGT-16℃」の約半分の時間で凍結が完了する「倍速凍結・氷点下パック」が3サイズリリースされています。


氷点下パックGT-16℃

氷点下パックGT-16℃ハード600g
ITEM
氷点下パックGT-16℃ハード600g
ハードタイプの600g。表面温度は-16℃!一般的な保冷剤と比べて約8倍もの保冷能力を誇ります!
●サイズ:(約)幅13.7×奥行19.5×高さ2.8cm
氷点下パックGT-16℃ソフト550g
ITEM
氷点下パックGT-16℃ソフト550g
気軽に使えるソフトタイプ。表面温度-16℃で、しっかりと食材を保冷します。
●サイズ:(約)幅13.7×奥行19.5×高さ2.8cm


氷点下パックGT-16℃は一般的な保冷剤と比べると保冷能力はなんと約8倍!完全に氷結体にするのには冷凍庫で36~48時間ほどかかります。この時間が長いと感じた方には次にご紹介する「倍速凍結・氷点下パック」がおすすめ!

倍速凍結・氷点下パック

倍速凍結・氷点下パックM
ITEM
倍速凍結・氷点下パックM
従来品の約半分の時間で凍結完了。保冷能力は一緒です!
●サイズ:(約)幅13.8×奥行19.6×高さ2.6cm
●重量:(約)600g


その名の通り氷点下パックGT-16℃の約半分の時間、約18~24時間で凍結が完了します。マイナス温度は氷点下パックGT-16℃より若干高めですが、保冷持続力はほぼ同等。お値段も少しだけ高めです。

氷点下パック使用の注意点

氷点下パックはその保冷力の高さゆえに注意しなければならないことがあります。

食材を凍らせないためには
凍らせたくない食材がある場合は、氷点下パックを新聞紙などで包み、その食材から離して配置しましょう。クーラーを2つ用意して、凍っていいもの、凍らせたくないものを分けるのも手です。

凍結は余裕をもってしっかりと
氷点下パックは十分に凍結しないとその威力を発揮できません。凍結にかかる時間は前述した通りですが、冷凍庫内の状況によってはさらに時間がかかる場合もあります。

冷凍庫のダイヤルは最強に(-20℃以下)、氷点下パック同士を重ねないで凍結しましょう。それでも凍らないときは冷凍庫を空に近い状態に。凍結には2~3日の余裕をみたほうがいいでしょう。

保冷力をさらに高める!氷点下シリーズのアイテム

ロゴス・氷点下シリーズの紹介 出典 : ロゴス
一緒に使えば氷点下パックの力をさらに発揮できる、氷点下シリーズのアイテムを紹介します!


氷点下パックと併用すれば驚異の保冷力!ハイパー氷点下クーラー

夏キャンプに最適なロゴスの氷点下クーラー
出典 : Amazon
氷点下パックの保冷能力の高さをさらに引き出してくれるのが「ハイパー氷点下クーラー」というクーラーバッグ。ショルダーサイズが3サイズ、キャリータイプ1点がリリースされています。

ロゴスの実験データによると、氷点下パックとの併用でアイスクリームを7~13時間、おいしい状態で保存可能。

またサイドのジッパーを閉じることで薄型収納ができるのがこのクーラーの魅力。キャンプ帰りに保管する食材がなくなったら、コンパクトに収納して持ち帰れるのが便利です。

ハイパー氷点下クーラーL
ITEM
ハイパー氷点下クーラーL
氷点下パックと使えば、驚異の保冷持続能力を発揮!

●総重量:(約)1.5kg
●容量:(約)20L
●サイズ:(約)幅39×奥行30×高さ29cm
●収納サイズ:(約)幅39×奥行12.5×高さ30cm
ハイパー氷点下トローリークーラー
ITEM
ハイパー氷点下トローリークーラー
キャスターつきで引いて持ち運びができるので快適!

●総重量:(約)3.2kg
●容量:(約)40L
●サイズ:(約)幅43×奥行44×高さ81cm 
●収納サイズ:(約)幅45×奥行20×高さ42cm

氷点下パックを内蔵できるソフトクーラー、insul10シリーズ

ロゴスの氷点下シリーズのソフトクーラー
出典 : ロゴス
気軽に持ち歩けるソフトタイプのクーラーバッグは容量13~35リットルまで4タイプがラインアップされています。

このソフトクーラーの特徴は、フタ裏のメッシュポケットに氷点下パックが装備できるようになっていること。厚さ10mmの断熱材とともに庫内をしっかりと保冷。また使わないときはマジックテープで簡単にスリム収納がOKです。

insul10 ソフトクーラー13X
ITEM
insul10 ソフトクーラー13X
500mlボトル×8本と氷点下パックL2枚が入るサイズ。裏蓋ポケットにも保冷剤を収納可能。

●総重量:(約)650g
●容量:(約)13L
●サイズ:(約)幅30×奥行21×高さ28cm
●収納サイズ:(約)幅31×奥行30×高さ10cm
insul10 氷点下クーラーXL4
ITEM
insul10 氷点下クーラーXL4
2Lボトル6本が縦に置け、氷点下パックXLを4枚収納できるサイズ。収納もコンパクト。

●総重量:(約)1.15kg
●容量:(約)35L
●サイズ:(約)幅37×奥行32×高さ36cm
●収納サイズ:(約)幅38×奥行39×高さ10cm


氷点下パックの予備ならクールキーパーに!

ロゴスの氷点下パックを収納できるクールキーパー
出典 : ナチュラム
容量が3Lと小ぶりなのは、氷点下パックの予備を持ち運ぶためのクーラーバッグだから。クールキーパーには氷点下パック600gが4個入るサイズで、4個保存の場合は8~15時間経過してもマイナス温度を維持できます。ほかのクーラーの中に入れておけば、さらに保冷持続時間がアップ!

氷点下パック・クールキーパー
ITEM
氷点下パック・クールキーパー
予備の氷点下パックを冷たいままキープしておけるクーラー。もちろん普通のクーラーとしても使えます。

●総重量:(約)500g
●容量:(約)3L
●サイズ:(約)幅23.5×奥行17.5×高さ17cm
●収納サイズ:(約)幅23.5×奥行17.5×高さ17cm



強力保冷なら、メタルボディのLG メタル氷点下クーラー

ロゴスのメタル氷点下クーラー 出典 : ロゴス
充填式断熱フォームと厚みの外壁で、冷気をしっかりと閉じ込めるクーラーボックス。外気温が30℃の時、氷点下パックGT-16℃1200gを2つ入れておくと、5時間後の庫内温度は11℃まで下がります。51Lの大容量も心強い!

<スペック>
蓋のキーロックや排水栓機能で使いやすく、保冷力も抜群。
●総重量:(約)8.1kg
●容量:(約)51L
●サイズ:(約)幅60×奥行40×高さ41.5cm(底部:幅48×奥行28cm)

暑さに負けず、保冷対策万全で夏キャンプへ!

暑い季節の夏キャンプ、成功させるコツの一つがクーラーの保冷対策。食材を熱から守ってしっかりキープして、おいしいキャンプご飯を楽しみましょう!

 

Logos cool items!
ロゴスの氷点下シリーズに注目!

紹介されたアイテム

氷点下パックGT-16℃ハード600g

氷点下パックGT-16℃ハード600g

¥950 税込

氷点下パックGT-16℃ソフト550g

氷点下パックGT-16℃ソフト550g

¥753 税込

倍速凍結・氷点下パックM

倍速凍結・氷点下パックM

¥1,058 税込

ハイパー氷点下クーラーL

ハイパー氷点下クーラーL

¥10,260 税込

ハイパー氷点下トローリークーラー

ハイパー氷点下トローリークーラー

¥15,660 税込

insul10 ソフトクーラー13X

insul10 ソフトクーラー13X

¥2,808 税込

insul10 氷点下クーラーXL4

insul10 氷点下クーラーXL4

¥3,996 税込

氷点下パック・クールキーパー

氷点下パック・クールキーパー

¥2,916 税込

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

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