【OPEN OUTDOOR】絶景スポット・屋久島で、本格アウトドアを楽しみ尽くす Vol.3フィッシング編

このシリーズでは絶景スポット・屋久島で楽しむ本格アウトドアを、トレッキング・サイクリング・フィッシングの3つのシーンからご紹介します。最終回・第三弾のテーマは“フィッシング”。早朝、絶景に囲まれながらアウトドア好きの2人組が海釣りを堪能。その様子を男性の視点からレポートしていきます。


爽やかな朝日に包まれて

フィッシング CASIOのSmart Outdoor Watch WSD-F10 釣り糸をいじる男性
「絶景の中で海釣りをしてみたい」という友人のリクエストに応え、トレッキングやサイクリングで見逃した、早朝という時間帯を選択。涼しい海風と爽やかな朝日のおかげか、眠気や疲れは感じません。今回もキーアイテムは、CASIOのSmart Outdoor Watch「WSD-F10」。釣りは全くの初心者という彼女も、多彩な機能を備えたこのギアさえあれば満喫できるはずです。

貸切状態の絶景へ糸を垂らす

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友人へ一通り釣り具の使い方を説明し、WSD-F10のオリジナルアプリ「アクティビティ」のフィッシングモードをチェック。気圧の変動がグラフによって表示され、魚の動きを予測するのに役立ちます。

フィッシング 釣りを楽しむ男女 カップルフィッシング 海の見える崖フィッシング 釣りを楽しむ男女 カップル
それにしても贅沢な場所です。視界一面に広がる水平線。荒々しく切り立った周囲の崖には、島の植物が根を張っています。聞こえてくるのは波の音だけ。こんなところで初めての釣りができるなんて、彼女は本当に幸せ者です。しかし…。



フィッシング 退屈そうな顔をした女性
開始から1時間、ピクリともしない釣り竿。友人の表情が曇り始めます。

フィッシング WSD-F10 カシオ 岩場で座る男女 カップル
さらに2時間が経ちましたがヒットは無し。そこでWSD-F10ツールの「タイドグラフ」を起動。干潮・満潮のタイミングや現在の潮位を確認できる機能です。どうやら潮が悪く、魚の動きが鈍い時間帯のよう。しばらく休憩をとることにします。

釣りどきを逃さない

フィッシング カシオ WSD-F10 時計と見る女性と男性
釣り自体は不調ですが、それでもこの絶景。ゆったり海風を受けるだけでも、心が安らぎます。友人の機嫌も直ってきました。さらにそこへWSD-F10の「MOMENT SETTER」から“フィッシングタイムまであと10分”と通知が。再び釣り竿を手に取り、待望の瞬間へ備えます。

フィッシング 釣りを楽しむ男女 カップルフィッシング 釣れた魚を男性に見せる女性
再開するやいなや、友人にヒット!慎重にリールを巻くと、針の先にはカマスが。感動が言葉にならないようで、満面の笑みと共に魚をこちらへ差し出します。

フィッシング 釣りを楽しむ男女 カップルフィッシング 魚が釣れて喜んでいる女性フィッシング カシオ WSD-F10 楽しそうに釣りをする女性
その後も間を空けずにヒットを重ねる友人。その度全力で喜ぶこの姿に、こちらまで嬉しくなってきます。今現在の魚の釣れやすさを魚マークの数で知ることができる、WSD-F10ツールの「フィッシングタイム」を確認すると、どうやら今はベストタイム。さぁ、自分も負けてはいられません!


友人は大満足のようですが…

フィッシング カシオ WSD-F10 飲み物を渡そうとしている女性
WSD-F10で確認すると、釣り始めてから6時間も経っていたよう。楽しい時間はあっという間…と言いたいところですが、友人の大漁とは裏腹にこちらはノーヒット。がっくりと肩を落としていると「コツを教えてあげようか?」と得意げな彼女。う〜ん、敵いません。

OPEN OUTDOOR。アウトドアの新たな扉を開く、最強のパートナー!

フィッシング 登山をする男女 カップルフィッシング サイクリングをする男女 カップルフィッシング 釣りを楽しむ男女 カップル
トレッキング・サイクリング・フィッシング。今回、2人が絶景スポット・屋久島で3つのアクティビティを心ゆくまで満喫することができたのは、「WSD-F10」のサポートがあったからかもしれません。必要な情報を与えてくれるだけではなく、アクティビティを本格派へと高めてくれる機能が満載のこのギアで、あなたもアウトドアの扉を開いてみませんか。

絶景スポット・屋久島での3つのアクティビティ記事はこちらから!


SPECIAL MOVIE “OPEN OUTDOOR 360”公開中!

絶景スポット・屋久島でのトレッキングを360°動画で体験しましょう!WSD-F10の機能を駆使して、ひっそりと咲く希少種の花を探してみてくださいね。
 

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CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。