「焚き火ベース」の設営が肝!人気インスタグラマーに教わるキャンプの楽しみ方

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最近 アウトドア愛好家の間で人気なSNS、インスタグラム。多くの方がこぞって投稿する中で、フォロワー数の頂点に立つ大人気インスタグラマー@jawscj7さん。どのようにして、現在の地位を確立させたのか?そのこだわりに迫ります!

こだわりアウトドアマン@jawscj7さん

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赤いジープがトレードマークのこだわりキャンパー@jawscj7さん。インスタグラムにアップされている写真はどれもクオリティが高く、現在のフォロワー数はなんと1万4千人を越えています。

jawscj7さん(@jawscj7)が投稿した写真


@jawscj7さんのインスタ写真の中でも数多くアップされているのは焚き火のシーンです。今回は@jawscj7さんに、アウトドアマンが憧れる「焚き火ベース」のこだわりを通してキャンプの楽しみ方を教えてもらいました。

「魅せる」を意識したギアをご紹介!

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早速、@jawscj7さんの焚き火アイテムをチェック。

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まず、注目すべきはファイヤーハンガー。これはアメリカから直接取り寄せたもので、そこにやかんやフライパンを吊るせばカッコよさ倍増!横幅があるので、焚き火台を2つ置くことができるのもポイントです。

「焚き火は暖をとるのと調理の両方で使いたい。焚き火台が2つあれば常にお湯が沸かせて作業効率が上がるんです。ビジュアル的にも映えるでしょ(笑)」と@jawscj7さん。

いざ焚き火設営!3つのコツを伝授

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では、いよいよ気になる設営方法です。

1.焚き火はベースの中心に設営

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焚き火の位置がベースの中心に来るように配置するのが@jawscj7流。それに合わせてテントを張り始めます。また、ビニール袋など見せたくないものは、荷物の収納用テントにしまうほどのこだわりよう。

作業効率を上げるために動線を確保することも忘れずに。料理に片付けに大忙しの@jawscj7さんは、動きやすいようにテントと食事スペース、就寝スペースの間に十分なゆとりを持たせていました。

2.夜のライティングのイメージも考慮すべし

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「暗くなってからがゴールデンタイム」と@jawscj7さんが言うように、焚き火は夜が本番。ここでチェックすべきはベース全体のライティングです。テント内の灯りは全て点け、適所にランタンをしつらえて雰囲気を出しましょう。

注意点は焚き火の炎を際立たせるために、周りの灯りを明るくし過ぎないこと。暗闇に揺らめく赤い炎とパチパチとした音に集中できるので、いっそうテンションが上がります。

3.料理道具には鉄をチョイス

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料理をもっと楽しむために欠かせないのが焚き火。せっかくのアウトドア料理は温かいまま食べたいですよね。そこで、フライパンや鍋は保温効果の高い鉄製の物を使います。写真を撮ったりしている間も熱を逃がさない鉄なら、機能性もデザイン性も充実。

@jawscj7さんの料理道具は黒い鉄で揃えてあり、「長年使い込んでくると、油が染み込んで黒光りしてくる。それがまたカッコいい」と語ります。

@jawscj7さんが持っていく、キャンプ盛り上げアイテム

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アウトドアにアルコールはつきものですが、赤いジープが移動手段の@jawscj7さん。加えて、あまりお酒が強くないとか。そんな@jawscj7さんはノンアルコールビールで一息つきます。

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「サントリーのノンアルコールビール、オールフリーはビールの味もちゃんとするし、後味スッキリで飲みやすい。僕みたいなキャンパーは酔っ払うと設営が大変です。”こうしたい”っていうこだわりが強いので、しっかりやりたいんです(笑)。でも、ビールの気分も味わって、テンションを上げて楽しみたい。これはそんな人がベース設営前や休憩時などに飲むのにぴったりですよ」。

サントリー オールフリーのことが気になった方はこちら


必見!ココだけで教える、映えるインスタ撮影術

@jawscj7さんは、前述したとおり、誰もが憧れるようなキャンプ風景をアップしている人気インスタグラマーでもあります。フォロワーや「いいね!」がぐんと増える撮影のコツを教えてもらいました。

テーマカラーを決めよう!

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@jawscj7さんのテーマカラーは、ジープやクーラーボックスなどにも見られる赤(ファーストカラー)とテントや椅子に見られる緑(セカンドカラー)です。撮影した際、ハレーションを起こさないよう、互いの色が引き立つ色をチョイスします。

オブジェで雰囲気を出そう!

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斧やキッチンタイマー、サンドウィッチメーカーなどの小物を入れて撮影すると、ぐっと写真映えします。実際、@jawscj7さんのサンドウィッチメーカーはオブジェ目的で購入しており、一度も使用していないそうです。

いろんな角度で撮ろう!

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作業効率を上げるために確保した動線は、撮影でも役立ちます。いろんな角度で動いて撮れるので、構図も決まりやすいのです。奥行きのあるベースにすれば、綺麗でインパクトのある写真に仕上がります。

飽きさせないようにアップしよう!

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フォロワーが飽きないように、アップさせる写真の順番を考えるのも大事。@jawscj7さんの場合、料理、風景、ジープ、ギアなどをバランス良く、ローテーションを組んでアップさせるように心がけています。

焚き火キャンプはテンションが命。オールフリーがキャンプをもっと楽しくする

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ギアから設営の仕方、撮影まで全てにこだわる@jawscj7さん。「焚き火はテンションが命、自分のテンションが上がるものに囲まれて行うのが最高」と話してくれました。

サントリーが販売しているノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」は、@jawscj7さんのようなアクティブキャンパーのこだわりを実現させてくれる1本。せっかくの休みだし昼からビールが飲みたくても運転などでアルコールを飲めないことも多いキャンプ。

みなさんも@jawscj7さんのように、しっかりビールを飲む気分を味わえるオールフリーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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サントリー オールフリーは、ビールらしい旨味とスッキリした後味を楽しめます。4月に新発売したビールにライムを軽く搾ったような「ライムショット」もおすすめです!

サントリーオールフリー詳細はこちら

 

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CAMP HACK 編集部 Written by CAMP HACK 編集部 CAMP HACK運営&記事編集担当。キャンプに行きたいけど、なかなか行けていないのが今の悩み。編集しながら、こっそり今年はどんなキャンプスタイルをするか模索中。今年の目標は、いくつかギアを新調して思いっきりキャンプを楽しむこと。

2016年6月30日

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